2017年07月08日

自分ではなく、まず相手の得になること

今の時代は女性もトラックに乗ったり、いろいろな仕事をするようになった。
そうなると、女が求めるのは男らしい男じゃない。自分を引っ張ってくれる「男」ではない。

女の人には、神様が向上心をつけてるところがあったので、
だから女性は、つきあって向上する男性が好きであって、食わしてくれる男じゃない。
いちばん嫌がられるのは、自分の向上の邪魔をするような男。
「あれもするな!」「これもするな!」じゃなく、「仕事でもなんでもやってみな」って。
それで「失敗したらまたやり直せばいい」って言える人が心惹かれるもの。

つまり、相手にとってお得じゃないとダメなんです。
まして夫になる相手は、お得じゃないのはダメ。
威張って『関白亭主』を公言したい人は、男らしいなんて思われない
それでは、今の女性にはお得じゃない。

だから男性は「来てくれて良かった」って思ってもらえるように考えて
太っ腹なところを見せられるとモテるはず。

得した、話を聞いて得したって言われる、人そのためになれる人は
男女ともに自分自身が常に機嫌いい人が多い。
たいていの人は、まず自分の得になることを考えてしまう。
相手の得になることは、相手が喜ぶこと。
喜ばせ上手は誰からも好かれる。
それが、会うと嬉しい人、楽しい人、そして、お得な人。

そこで、自分の伴侶を採点してみた・・・。
そう言えば、お得な人だった。ということは今の世でモテる、のかしら。
自分も周りの得になることをいつも考えて、誰かを喜ばす人でありたい。
(『変な人の書いた世の中のしくみ』サンマーク出版)
posted by Nina at 06:46| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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