2017年02月10日

小池百合子氏、アラビア語もできるグローバル女性首相へと期待

 元みんなの党・党首で、現・維新の会の渡辺喜美参院議員は9日夜、BSフジ番組で、東京都の小池百合子知事が将来、首相を目指しているとの見方について「安倍晋三首相が2021年までやって、その後、小池氏が首相になるのは、非常にいいんじゃないでしょうか」と述べた。

 「小池氏は英語ができて、アラビア語までできる。これだけイスラムと対立している中で、イスラムのことが分かる日本の首相が出たら、これってすごいことじゃないですか」と理由を説明した。

 見たこともないような都政にすると言った小池氏は、まさにこれまで闇に伏された部分を光の下にあぶりだして、くすぶってきた膿を押し出している感だ。違いの分かるひと(女)、目標設定が明確で、言葉がよどみなく訓練され、支援者もブレーンも見事に立ち回り、同居家族も円満、だ。ヒラリーが破れなかった女性へのガラスシーリングを日本から風穴をあけられるかもしれない、ぞ。おにわ外、ふくわ内、稀勢の里の豆まきを見た後なので、そんな気持ちもわいてくる、やはり春だ。
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
カテゴリ
日記(3388)
ニオュ(0)
歴史(0)
chiba(60)