2017年02月02日

IOCによって男女平等を求められたゴルフ場

 2020年東京オリンピックのゴルフ会場となる「霞ヶ関カンツリー倶楽部」は、女性の正会員が認められておらず、原則、自由にプレーできない。80年以上の歴史を誇り、名門ゴルフ場として知られる埼玉県川越市に所在するが、女性が正会員になれないことからIOCから改善を求められていた。丸川珠代オリンピック・パラリンピック担当大臣:「オリンピック憲章に掲げる男女平等原則をオリパラ成功のためには重要に考えて頂くべきだと考えてる」と問題視した。
そこで、大会組織委員会は、国際ゴルフ連盟と日本ゴルフ協会、JOC(日本オリンピック委員会)の4者連名で、改善を求める文書を「霞ヶ関カンツリー倶楽部」の理事長宛てに、メールで送った。
文書では、女性の正会員が認められていないことに重大な懸念を持っているとして、「正会員を男性」とする定款の細則を変更するよう、求めたという。組織委員会の幹部らは、「霞ヶ関カンツリー倶楽部」と3日に面会し、この問題について協議する方針。
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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