2016年10月09日

日本文化を知りたい外国人が増加

知りあいから、「日本に行きたい 応援団」というTV番組を見て!みてと、メールがきました、なんでもグアテマラから「おりがみ」修行にくる人をホームステイさせたとのこと。

それで、おりがみの奥深さについて色々としりました。都内・文京区には、「おりがみ会館」という折り紙の老舗が運営する民間のギャラリーがあり、そこで伝統技法のおりがみの染技術などなどを公開しているという。文化とファッションの先進国フランスからも研修生がくる。仏最高学府エコール・ポリテクニックはナポレオン創設の歴史だというが、そのパリ大学の教育方針のもと、日本文化研究生がおりがみ研修に来たピエール君以来、2006年から留学生の受け入れを続けていたとのことで、日本人より日本文化にぞっこんというひとが世界にはいるのだと知りました。

毎年、おりがみ会館では約3週間の研修で、日本文化に触れてもらい、いずれ彼らが親日家として日仏文化の懸け橋となるよう期待していることも、ネットに紹介された研修報告でわかりました。
http://www.origamikaikan.co.jp/school/training/index.html

世界のおりがみ作家
http://www.origamihouse.jp/works/harmo/index.html

文化は、世界をより親密にする平和的な手段、つまりこうした手間ひまけけて教育することこそ、明日に繋がる未来が築けるのだとおもうのです。


posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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