2016年09月15日

女性が政治に大手をかける時代

今日は民進党代表選です。今のところNHKなどでは、蓮舫代表代行が国会議員、国政選挙の公認候補予定者、地方議員、党員・サポーターのいずれでも優勢で、全体のポイントの過半数をうかがう情勢だと報じられています。

※民進党代表選 蓮舫氏が過半数うかがう情勢(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160913/k10010682951000.html

 蓮舫氏の「二重国籍問題」なる謎の個人攻撃が、展開されてきました。正式帰化して、前歴をとやかくいっていたら、今の時代に日本は時代遅れでしょう。オリンピックで、柔道で陸上での活躍に賞賛の声があがるのと同じです。女性が前にでると「他にいないのか」訝しがられた時代、刺身のツマであった時代を経て、女性だから変えられると期待されるところまできたのだなと、小池氏、蓮舫氏を通して思います。

※国籍法では総理大臣でも「二重国籍」は禁じられていない!? 法務省・総務省・内閣官房にIWJが連続取材!〜民進党・蓮舫代表代行への執拗な報道 2016.9.9(IWJ)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/330593

 他方で、蓮舫氏は、辺野古新基地計画について、「結論は基本として守るべきだ。どんなに米国と話をしても選択肢は限られてくる。基軸はぶれるものではない。それが外交の基本戦術だ」との持論を展開。辺野古新基地計画を堅持する立場をハッキリさせています。

 蓮舫氏は「公正・公平・透明なルールのもと、多様な価値観や生き方、人権が尊重される自由な社会」の実現を目指すとしていますが、沖縄は選挙のたびに「米軍基地はいらない」という民意を示しています。野党はバラバラになるばかりで、一強多弱では政治のバランスを欠きます。蓮舫氏はそうした政治を子育て世代の代表はとして立て直していこうと考えているのでしょう。

 それでも前を向いて進もうとするのは、戦後の焼け野原で立ち上がった女性たちの姿にダブります。諦めない、前に進む、そういう底力をもっているDNAをもつなら、帰化の日付云々より日本人政治家としての資格は十分です。

 柔道のベイカー茉秋選手、陸上のケンブリッジ・飛鳥選手が、リオ・オリンピックで活躍して、金、銀のメダルの笑顔に湧きました。良き方へと頑張る人が日本の未来を創るということです。


posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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