2016年09月01日

自治体も多言語対応が標準装備に

議会が9月に開催まじかなのでいろいろと調査を進めている。そこで、オリンピックもあったことで、改めて気になるのが、国際化の推進だ。柏市、松戸市、鎌ヶ谷市、白井市、そして印西市、取手市もみたがとっくのとうにHPを多言語対応にしていた。昨年の議会でも指摘してきしたけれど、我孫子は英語でLiving in Abikoとして掲載するのみだ。

このところ、我孫子から転居した人から、「我孫子は今は昔」遅れてるのじゃない、ガンバッテと言われたのも、頷ける。これは予算の問題ではないと思える。役所のページを電子的に連携して、ほぼ完訳(誤謬、誤訳はあれど)してしまえ仕組みで、取手などは健康スマートシティーと銘を打って、どの国籍の人(伴侶)が住まおうが困らないで対応するよう、言語ツールにシステム連携している。お値段もかからないということで、ほぼ標準的に普及しているのだ。なぜこれくらいのことを情報収集せずに、我孫子市のみ後回しにしてきたのか、(-_-)/~~~ピシー!ピシー! 市民なり、議員なりではないよな〜 

ネット上の翻訳サイトで、試してみたら、次のような長文が1分程で韓国語に翻訳完了(正確な訳ではないけれど)でした。

つづき
posted by Nina at 13:21| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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