2016年08月26日

観光というソフトな新文明開化、 女性が平成維新のヒロインになってこそ

岡山県は官民挙げて、幕末の陽明学者山田方谷の生涯をNHKの大河ドラマ化にと目指しているという。
苦学しながらも、山田方谷は藩校の筆頭教授に任命されるまでになると、その後、藩政にも参加、財政の建て直しに貢献した。幕末の混乱期には苦渋の決断により、藩を滅亡から回避させることに成功した。明治維新後は多くの招聘の声をすべて断り、地域教育に尽くし、一民間教育者として亡くなったのだという、ふるさとの偉人というわけだ。

その生涯をオリジナル曲で表現し、公演する取り組みを始めたたのが、作曲家・ピアニスト山地真美さん。
しかも、彼女は岡山大学法学部出身という異色の音楽家。そこで後輩の岡大生、岡山県が彼女を応援し、岡山独自の新時代音楽文化を創る取り組みがはじまっている!

後輩たち、岡山大学の学生達の若いパワーと一緒になって、どんな地域文化が出来上がるのか。岡山は、実は日本のデニム生地の主要生産地。海外からもオーダーが入るほど、今では日本のデニムの聖地だそう。彼女は、デニムを使ったステージ衣装で演奏もする、岡山観光大使でもある。新たな岡山の魅力が生まれるクラウドファンディングという賛同寄付を募るという、アイデアウーマン。みんなが楽しく参加するコミュニティーを一緒に創り上げるという経験が体感できるようにしている、地域リーダーだ! 



千葉県は、一早く、女性知事を誕生させる県民パワーがおきた。けれど、ツイッターのない時代であったこともあって、広い土地柄で地域格差が如実になって、県議会にまとまって物申すまでにはならなかった・・・・
新都知事選で言及されたオリンピックについても、新都知事は巧みなメディア戦略で、今後は世界にも発信するのだろう。期待は、東京オリンピック2020年に向けて 我孫子のチャンスを作り出せるかどうかだ。それには、若い人たちが地域への想いを甦らすものがないと始まらない。女性たちが魅力発信を思い立ったとき、新に輝きだすのではないか。
 


posted by Nina at 08:16| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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