2016年08月04日

打ってよし、投げてよし、走ってよし

メジャー通算3000安打まで残り「2」と迫っているイチローに対して、メジャーのトレード期限の8月1日(同8月2日)がきたので、プレーオフをにらんで球団の動きが全米各地で活発化。東海岸の代理人関係者によれば「マーリンズにはイチロー(42)をトレードして欲しいという申し込みが殺到しているという。

メジャーの野手には日本のプロ野球界とは比較にならないほど高い「年齢の壁」が存在する。どれだけ本塁打を量産しようが、35歳前後を境に見事なくらいパタッと需要がなくなる。それはイチローの契約にも反映されている。昨年、オファーしたのはマーリンズ1球団だった。

詳しくみると、年齢にして34〜38歳までのシーズン(08〜12年)の年俸は約17億円だったが、39〜40歳のシーズン(13〜14年)は約6.5億円にダウン。41歳で迎えた昨年は約2億円、今年も同額だ。イチローは「年齢の壁」ではくくれない「規格外」なヒット数だとすれば、42歳にしてもオファーが来るのも凄い。どこで、残り「2」を打つか、オリンピック中なのか後か、ともかく注目だ。
posted by Nina at 00:00| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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