2016年07月06日

女性が輝く、天照す東京になーれ

 七夕前日、米国ではヒラリー・クリントン氏に対してメール問題での訴追はしないとの結論が出された。ヒラリー・コールが、オバマ大統領の先導で大合唱だった日、東京では日本を変えたいとの声が、政治資金問題でまたしてもマスコミのやすりが掛けれて、小池百合子氏が会見を開いていた。実は、小池氏と同年代だと知ると、こういう前に出る女性がいて、本来、日本は天照御大神(アマテラスオオミカミ)の国なのだから、輝くのではないかと、そういう人を受け入れて進めるならチェンジはできる。Yes,We Can!にもなるのだろうと思った。がんばれ女性政治家!! あした転機になーれ!!!
・・・・・・・・・・・・


 自民党の小池百合子元防衛相(63)は6日、国会内で会見し、東京都知事選(14日告示、31日投開票)に党の推薦がないまま出馬する考えを表明した。記者とのおもな質疑応答は、以下の通り。

 ◆  ◆  ◆

 −逆境の中、小池さんは輝けるのか

 失敗するかもしれないが、リスクを取らなければもっと大きなリスクが、日本、東京にはあると思う。未熟者だが、できることは取り組みたい。

 −リスクとは

 私にはパラシュートがない。落選の可能性もある。

 −離党は

 まったくごさいません。自民党員として参院選の候補者を応援し、勝利できるようにしたい。

 −なぜ先月29日のタイミングで電撃的な(最初の出馬表明)会見をしたのか

 流れを見ていた。(桜井俊・前総務事務次官ら)いろんな名前が出ていた。そういう中で、ここは、これまでの延長線上ではなく、ダイナミックに変えるところは変えるリーダーが必要と思った。また、女性という観点は新しい切り口になる。これまで、項目には女性の項目が並ぶが、ワン・オブ・ゼム。日本には、意思決定の場に女性がいない。日本を変えるため、東京を変えることが1つの先行モデルになること、続く人がやりやすくなるのではないか。

 −党の正式な手続きを経た上で、出馬する選択肢はなかったのか

 いろいろ、おしかりは受けたが、結論として、石原都連会長のおっしゃったルールに従っていたら、今日の会見はないと思う。

 −推薦は求めるのか

 推薦依頼を取り消したわけではない

 −党が増田寛也氏に推薦を出しても、自民党のまま戦うのか

 私はあくまで自民党員という思いを持っている

 −都議会の冒頭解散は、都連への挑戦か

 挑戦ではないが、別の形で(さまざまなことを)進めていることは残念。その意思表示だ。

 −厳しい戦い。どういう戦略で臨むのか

 都民に私の考えを訴える、ごくベーシックな形になる。「アラブの春」ではないが、「東京の夏にしたい」。SNSも活用し、若い方にも考えが届くようにしたい

 −小泉純一郎元首相の応援は

 昨日(5日)、選挙には関わらないとおっしゃっていた。

 −参院選で自民党へのネガティブな印象にならないか

 本来は、参院選後まで引きずる前に、早く結論を出してほしかった。でも動きはない、10日から14日までだと、考えてもらえば分かるが、政策論争も封じられることになり、勝手ながら6日までにした。「決める自民党」としては、早期に結論を出してほしかった

 −帽子をかぶるなど、ファッションで意識していることは

 帽子は、UVカットでいい(笑い)。いい年でもあるので、細かく気を使うのはいいのではないか。イメージカラーは、ずっとグリーン。エコ、環境(の意味)だ。

 −ほかの政党の支援

 今のところ求めていない。

 −具体的に、いつ出ようと思ったのか

 舛添氏の辞任。都連に属してきた長年の思いからだ。

 −桜井俊・前総務事務次官が出ていても、出馬していたか

 仮定の話だが、出ていたかもしれない。(桜井氏は)お出にならないと思っていた。

 −政治資金収支報告書のミスを指摘されている

 各種報道は存じているが、記載漏れは修正する。公私混同という舛添氏のようなことは、私はこれまで、そのようなことはしていない。

 −週刊誌で、政治資金の記載漏れが報じられた

 きょう、選管で修正させていただいた。
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
カテゴリ
日記(3399)
ニオュ(0)
歴史(0)
chiba(60)