2016年05月29日

ポジティブシンキング

樺旦純 『逆発想の心理術』日本文芸社

アイデアは、思いついたときに書き取らなければ消え去ってしまう。
物みなすべて、メモがとられていないものは、存在しないも同然といえる。

「理性的な判断ではばかばかしいようなことでも、メモをしておくと、一週間後には、他との連想で意味をもってくることが多いんですね」

あなたも、毎日とはいわないが、周囲に一度くらいは、自分のメモをながめると、意外な「ひらめき」を得られるかもしれない。

好奇心が旺盛な人は、知らないことや、珍しいことなど、自分の専門外のことにでも興味や関心を抱く。
好奇心旺盛な人は、役に立とうが立つまいが、ムダになろうがなるまいが、雑多なことに興味関心を抱き、話したり、メモに留めたりをする。

ムダなことや、とうてい役に立ちそうもないことを面白がる人は、向学心にあふれ、引き出しが多くて面白い人が多い。 損得や、効率で動いていないからだ。人生を楽しそうに、ポジティブに生きていける。

そして、好奇心のあるなしは、年齢に関係ない。
ムダなことやばかばかしいことを面白がるといいらし。

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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