2016年05月04日

GWのあっちこち、そちこち 行ってきました

村田昭治( 『マーケティング・ハート 学ぶことのたのしさ』プレジデント社)は、「人生のビジョンをもっていますね。人生の夢、人生のロマンをもっていますね。ロマンや夢やビジョンがあるから、それをどう現実に落とし込んでいこうかという魅力にあふれているから、毎日豊かな日を自分でつくることができるのです。」と言われた。今さら、人生のロマン、人生の夢を問われるとはドッキリ。

つまり、革新的な発想を得るには、物の見方や考え方を変えること、「枠」をはみ出すことだという。
角度を変え、立場を変え、裏からも横からも反対側からも見てみる。
枝葉ではなく本質的に考えたり、短期ではなく長期的に考えてみる。
思い込みや抽象的ではなく、具体的に考えてみる。
つまり、物事を一面だけでなく多角度から見たり考えたりする習慣を身につけるということ。

異質なギャザリングズ(集合)”のなかで、物事のクリエイティブな発想が生まれるのだと言われる。
いろいろな街のこと、いろいろな社会の事件、それをどう編集するか。それはマーケティングの考え方と同じだということです。

さらに、森毅という元京大教授は数学者もされた、枠すれすれにすべてを考えるということを主張した方で、
枠すれすれ、ファジーな領域あいまいなところをどう考えるか研究されたというのです。その上に、ハーバード大のがテオドール・レビット教授について学んだ話もされ、いまから30年前の話だそうですが 第1時間目のマーケティングの授業で、マーケティングの第一は物にとらわれることではない、ということだったと。 物だけにとらわれている発想は「近視眼的発想」、マーケティング・ソフトのあるマネジメント、ビジョンのある経営、ビジョン・マネジメントの途をいく企業になること。自由度が原則だというのです。例えば、酪農製品のメーカーへの提案は、その会社が、人間が何を口にするかというメニューを研究・開発し、具体的にデザインする会社になる、物にとらわれない発想を提案する。
枠を外すことで、新たな展開力が付くということだ。

知り合いの都内の女性議員たちは、LGBT(性的少数者。レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーの略)の勉強会にいったとか、トゥレット症候群治療推進学会(チック症的症状の希少発生のため偏見誤解を受けやすい)にいったとか。枠を外して様々な視点で障害と偏見を考えてGW中も、あっちこちで見聞をひろめ頑張っている。

海津にいなは、中里のギャラリー「遠方近方(おちこち)」で、絵画、陶芸作品を見ながら、しばし歓談してきました。明日は最終日でスタジオライブの弾き語り(5時半)もあるそうなので、どうぞ、いらして見てください!下記FBで会場の雰囲気をご覧になれますよ 

https://www.facebook.com/ochikochi.net/





posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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