2016年05月03日

憲政記念会館での女性参政シンポジウム

施行69年を迎えました。改憲勢力が憲法改正の発議に必要な衆参両院の3分の2以上の議席を確保すれば、改憲が実現可能になるため、安倍晋三首相は夏の参院選で憲法改正を争点とする考えを示しています。日本経済新聞社とテレビ東京が憲法記念日を前に世論調査を実施したところ、憲法について「現在のままでよい」との回答が50%に達したと報道されました。

先月、海津にいなは、憲政会館において行われた女性参政70年記念事業シンポジウム「女性は政治を変えられるか」に参加した。市川房枝記念会・女性と政治センター主催。国会議事堂前を通り過ぎ、会場につくと既に大入満員で予約以外は、入場できない。当日参加の場合はキャンセルの席が出たらということで、お断りされていましたが、事前に申し込みしていたので着席できました。

DVDでは、戦後になってようやく、女性にも参政権が得られて、史上初の39名の婦人代議士が誕生した模様を映し出しました。このようにして女性たちは棘の道を行きつ戻りつしながら進んでいる、そして今も世界に出遅れているのはなぜなのだろうか。ガラスシーリングと言われる見えない天井をフランスもイタリアも、アジアの女性たちも打ち破ってきたというのに、日本の女性のソフトパワーが通じないのはなぜなのか・・・・

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と、思いながら、基調講演をされた浜矩子さんの話が始まった。金と黒のストライプ柄のジャケット、髪はKくされていたので、却って、服装に目がいってしまったが、さすがパワー炸裂の強烈の話ぶりでした。橋下徹さんが市長時代、浜さんを「紫頭おばはん」と評して、「家族会議」で奥様から「ダメだし」、謝罪・撤回したいきさつがあります。

今、浜さんはアホノミックスで笑いを取りながら、斬りまくる。どう題名の御著書も、鮮烈販売で売れ行きのようだ。私としてはちょっと、大学教授としては頂けない感じがする言葉選びではと思うところもある(なにぶん、学術論文を書くとなると語彙選びは慎重にということだから)。話者としての浜さんは、歯に衣きせず、闊達で明解な主張で、どこも恐れず斬りまくり、マスコミでも引っ張りだこ。こういう女性が、戦前に戦争反対の声を挙げて「アホな富国強兵!!」とでも言っていれば、女性たちは愛国婦人会一色にならなかったやもしれない、など思ったりした。紫バッシングがあったとしても意に介さない女性なのだろうなと思いながら、女性の経済コメンテイターが少ないということなど、同志社大学教授として教鞭をとる立場にもなっておられましたが、話しぶりは以前と同じか、もっと過激でした。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20160422-00056920/
さて、上記のようなHPを見つけました。震災後のDV、などなど 対処が遅れてるとのリアルな記事です。阪神大震災のころより、盗難もこうした問題もかなりあったのに、ないような話しになっていたので、被災した芦屋の友人は事実は違うと嘆いていました。東北でも、震災泥棒もかなりあり、(確かに、私も我孫子で雹災に合った時に窓ガラスが割れても、ガラス屋に板ガラスが入荷せず、長いこと手配がつかない時に、近所のお宅は窓から泥棒が入られて、こういう時だからと 狙ってやってくる一群もいるんだとか)、報道というのは事実の一面でしかないということです。報道を鵜呑みにせず、そして自らも発信する術を磨く時代がきていると思います。是非、「我孫子市議会だより」などお読みになったら、お便り、Fax,またはEmailでご意見、ご感想などお寄せ下さい。
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posted by Nina at 10:48| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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