2016年02月14日

卵は毎日たべたほうが、健康にいい

最近ネットで話題になっている「冷凍卵」なるものをご存知ですか? もちもちクリーミー冷凍卵がおいしすぎると評判なのです。 生卵をそのまま フリーザーバッグなど に入れ、冷凍庫でひと晩以上冷凍するだけです。室温で3時間くらいで解凍すると、解凍した黄身はなぜかお箸で持てちゃう。生にないモチモチの黄身が濃厚になる。醤油に漬けこめば、時間たったの15分なのに濃厚モチプリッの黄身漬けに!

賞味期限が近づいて気にならないうちに冷凍してしまえば、美味しく賞味期限が延ばせるわけです。
いろいろな料理に活用できます。

つぎに、お湯を沸かさないで簡単ゆで卵のつくりかた。
フライパンに一センチくらい水をはり、そこに必要な数の卵をいれて火にかける。半熟なら3-5分でOKです。
固ゆでは蓋をしてそのまま5分ほど蒸らすと完成です

コレステロールが気になる、卵ですから、これまで毎日とらない方がいいのかと思っていましたら、最近は卵は善玉コレステロールだからとる方がむしろ、生活習慣病にも効き目がある、美肌をつくるとまで言われています。

『悪玉コレステロール(LDL)』と『善玉コレステロール(HDL)』という言葉が言われますが、卵はHDLが多く含まれるので、救世主の役割をするということです。さらに卵には“レシチン”が含まれており、これはHDLを増やして血中コレステロールを低下させる効果があります。血中のコレステロールを減らす作用になるので、結果としてプラスマイナス0になるというような感じです。しかし、何事も過ぎたるは及ばざるがごとし、それだけたべるような偏食、一人で朝昼晩と5、6個も食べるのはさけましょう!?レシチンは納豆や豆乳、豆腐なの大豆食品にも多く含まれていますから、他の食品からも取ることが出来るので、上手にメニューに取り入れてください。

また、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やしたり、血液をサラサラにしたり、血管を柔らかくしたりする働きがあるDHA(不飽和脂肪酸)も助けになります。これは、魚介類に多く含まれています。
魚嫌いの方にも、飲みやすいようにサプリメントが多く発売されています。一粒の含有量が各社違うのでの、ランキングチェックして、お財布と相談しながら健康長寿を心掛けて下さい。

一月の特定健診時に、海津にいなは悪玉コレステロールが130超だと指摘を受けてひやっとしましたが、幸い善玉が基準値の40に対して3倍超の130近くあるという結果だったので、まずは問題なくヨカッタです。善玉が人三倍多いというのは、世の悪玉に負けないようにご先祖様のご加護でしょう。!(^^)!

それにしても、検診判定の基準値に男女の開きがあるのが腹囲と筋力。女性は筋肉量が男性の半分近いというのも知って驚きですが、役に立たない贅肉が付きやすいのが女性ならでは。保健指導を受ける基準値で男性は85センチを超えると問題なのに、女性90センチ以上でなければセーフ。因みに、高校時代の体重をキープしていますが、なぜかウエストが10センチも増えているという事は、筋肉量が落ちているということなんでしょう。プロレスラー市議に聞いたところ、筋肉をつけるサプリの飲み方をしてるとの事、負けないよう頑張ります!





posted by Nina at 13:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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