2015年12月14日

絶望は神さまからの贈りもの

今日を境に、あなたの人生から、「不幸」はなくなります!
というのは「不幸」は「幸せ」の前触れだからです。
あらゆる「ピンチ」は「チャンス」に変わります。

そのことは、偉人たちの人生がはっきり証明してくれています。
例えば、坂本龍馬はツイてないことばかり起きる男だったし、
世界のクロサワ、黒澤明監督は自殺未遂をしています。
ベートーベンだって気力をなくし遺書を書いた日もあるし、
ビートルズのポール・マッカートニーは放火容疑で国外追放にされているし、
アップルのスティーブ・ジョブズは、自分のつくった会社から追放されたはみだし者だった。

女優のオードリー・ヘップバーンは自分にまったく自信がなく、チョコばかり食べて太っていた頃があった
孫正義だって余命5年と宣告されています。

ガンジーはわずか4日のうちに3回も逮捕され、
マザー・テレサは町の人たちからツバを吐かれ、石を投げつけられていた。

このように、偉人ほど不幸に見舞われ、ピンチの連続だったことがわかります。
天に見込まれた人ほど、いろいろ起きるんです。
しかし、そこから成長する。

心は「喜び」を求めますが、魂は「成長」を求めているんです。
心は「安定」を求めますが、魂は「変化」を求めています。
不幸、逆境、困難、トラブル、ピンチは魂にとっては、ウェルカムなんです。
困難こそ、魂の成長を誘う、天からのギフトだからです。

きっとあなたの人生にも、悩み、落ち込み、どうすればいいのかわからなくなるときがあると思います。
でも、実は、それこそが「チャンス」です。
もう前には進めない、右にも左にも後ろにも逃げ道はない。
そんなふうに行き詰まったときこそ、ひとつ上の次元にジャンプするしかなくなるからです。

人は、外側(状況)を変えられないときに絶望します。
しかし、外側を変えられないときこそ、ほんとうの意味でチャンスなんです。
外側ではなく、自分の内側(心)を変えざるを得ないからです。
僕らの生きる真の目的は、内側(心)に変容を起こすことです。
内側の変化こそ、本質的な変容(トランジッション)をもたらすからです。

自らの人生に立ちふさがる「壁」に見えていたものこそ、
実は運命の「扉」だったことがはっきりわかるはずです。
絶望こそ、神様からの最大ギフトなんです。

ひすいこたろう『絶望は神さまからの贈りもの』SBクリエイティブ

実際、我々は、絶望の淵にあるときや、不幸のどん底に落ちたとき、悩みに悩んでいるときには、もうにっちもさっちもいかなくなり、すべてを投げ出したくなる。しかし、不思議なことに、時間がたつにしたがって、それらの悩みや、嫌な気持ちが少しずつ薄らいでいき、やがてほとんどそれが気にならなくなるときが来る。

そして、「あれがあったから今の自分がある」、「そのことで生き方が変わった」と、そう思えてくる。
つまり、それがチャンスだった、ということ。

偉人と凡人の差は、そのチャンスだったと思うまでの時間の差。
偉人は、不幸や絶望が来た瞬間、それをチャンスだと思う。
凡人は、それがチャンスだと気づくのに多少時間がかかる。
幸福は不幸の顔をしてあらわれるという。
posted by Nina at 00:00| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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