2015年10月12日

ラグビー日本代表の躍進は世界で強くなる王道のひとつ

 ラグビー日本代表が米国チームに快勝し、初戦の南アフリカ、3戦目のサモア戦勝利と合わせ、2015年ワールドカップイングランド大会で3勝した。日本は南アフリカ、スコットランドと並ぶ3勝を挙げたが、ボーナスポイントの差で、8強入りは果たせなかった。ただ、日本ラグビーの進化や強さを内外に強く印象づけ、次回2019年のラグビーワールドカップ日本大会に向け、大きな弾みをつけた。

 日本ラグビーがここまで強くなったのには大きな理由がある。それは上手く海外の力を取り込んでいることだ。ラグビーは@出生地が日本、A両親、祖父母のうち一人が日本出身、B日本に3年以上、継続して滞在しているーのいずれかの条件をクリアしていれば、日本代表に入ることができる。事実、今回のチームには、外国人出身が10人、全体の3分の1入っている。これはラグビーに限らず、企業経営も含め世界で強くなるための王道の一つかもしれない。

 もちろん、五郎丸歩選手をはじめ、日本人で強い選手が出てきてもいる。これは日本のラグビートップリーグの進化でもあるのだろう。因みに、我孫子にはNECグリーンロケットがあるので、練習を見に行ったことがあるし、友人のマンションにはニュージーランドの強化選手が住んでいてなじみ深いスポーツに感じていた。

 最後に、日本の活躍を語る上で、ジョーンズ・ヘッドコーチの存在も大きかった。2003年大会では母国オーストラリアを決勝へ導き、2007年大会ではチームアドバイザーとして南アフリカに栄冠をもたらしている。今回の日本の躍進もジョーンズ氏の采配が随所に光っていたと言われている。

 頑張れ、JAPAN!!!

posted by Nina at 08:37| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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