2015年10月05日

乞うご期待

 4日の夜23時15分、フジテレビで「ウタフクヤマ」という番組がスタートした。なにぶん、話題になるのは、福山雅治が結婚直後のメディア登場となるからだ。
 小室哲哉を含むミュージシャン仲間5人で、小室が書いたばかりの詩に福山は即興で曲をつけ、リハーサルしてないというが、その場でドラムがピアノが見事にリズムを刻み、できたての歌になって、それなりの曲作りの過程をみせながらも最初からなかなかの完成度を見せた。なんとも、創作に悩んでいる風はないのだから、今もっとも乗っている人はすごい。
 こんなに早く歌がつくれるのに、結婚するのかどうかは随分と時間がかかった。そうこうするうちに、映画にもドラマにも引っ張り凧、カンヌでもアジアでも注目のモテ男だ。私も、ラジオにテレビにチャンネルを合わせて、何をいうのかと注目した。なんでもカッコよく決めてしまう、新しいタイプのジャパニーズ・ガイだ。かつて、日本人をとらえた姿は出っ歯で黒縁メガネ、分厚い眼鏡にカメラを首からさげているのだった。オードリー・ヘップバーンが主演した映画「ムーンリバー」の中で、彼女のアパートの住人に日本人(クニオシ?)が、それだ。福山は、そうしたよろしくない日本人イメージを変える好ましいスタイリッシュさをもっているのだ。
 同じく4日の16時からは、東京FMの福山雅治SUZUKIトーキングFMの番組の中で、結婚報告について、想像以上の反響があり、本人はビックリしていると、語っていた。あとで人生を振り返るとき、プライべートな結婚報告がもっとも視聴率が高かったなんて笑えないから、仕事でこれを超えるものを示したいと言ってた。かっこ良すぎませんか。皆さんも結構、視聴されいていたのでしょうか。夫も、結構注目度が高いとラジオ、テレビをみていた。その、福山雅治が長崎出身で「被爆二世」、父親は17歳の時に亡くなって、母親も被ばく中心地で被ばくしいたというのもラジオで自ら明かされている。ウチの娘などは、福山はそれで結婚に二の足を踏んでいるのだと感じてた。 今現在も被爆の後遺症と戦っている方がおられる事は、ドキュメント番組などで知っていると思うけれど、症状が特に無くても被爆二世という事で差別をうけた時代があったし、年に1回の健康診断(無料)をうけて体調の変化に気を付けなくてはならない、病気にかかりやすい方もいらっしゃる。
ご本人いわく、父親、母親とも、まともに被爆しているそうで、そんな複雑さをもちながら「家族になろうよ」という意味シンの曲をヒットさせて心境の変化をみせていたが、ご結婚おめでとうございます。

 そして、このところ日本人が学術的な評価がされる常連になった感じのノーベル賞、大村智特別栄誉教授が医学賞を受賞との第一報が入って、国中が喜んでいる。これからのノーベル賞発表のシーズン、続々と祝砲が続き、喜びを膨らますのではないか、楽しみです。
posted by Nina at 23:06| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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