2015年09月19日

秋の夜長、睡眠も大事

本日午前2時半頃、集団的自衛権にもとづく安全保障関連法案が参議院本会議で可決、成立しました。さすがに、HNKでも中継がされました。経過をテレビで視聴されていた方も多かったことでしょう。

安堵された方あり、納得いかなかった方々、それぞれに眠りにつかれたことでしょう。

睡眠の質が下がると脳疲労に陥ってしまいます。やはり、健康な体に健康な精神が宿るです。
また、新たな一歩を進めていくためにも睡眠不足は気をつけなくてはいけないです。
脳疲労を引き起こすリスクファクターの1つだからです。

脳が休めるのは睡眠中だけなので、睡眠時間が不足したりすると、脳は休む間がなくなってしまうのです。
脳疲労とは、外部から入る情報が多すぎて、大脳新皮質が処理しきれなくなった状態のことです。本来、外からの情報は大脳新皮質、内部の本能的な情報は大脳辺縁系担当していますが、大脳新皮質だけがフル稼働し、大脳旧皮質の情報は無視されてしまいます。その結果、自律神経に伝達される情報が大脳新皮質の情報ばかりになり、バランスが崩れてしまうのです。

このような脳疲労が慢性化すると、大して動いていないのに疲労感を覚えたり、抑うつ状態になることも。
良質な睡眠をとるには、午前中に太陽の光を浴びること、適度に運動することが大切です。
寝室の明かりは30ルクス未満にする。30ルクス以上の光源があると、メラトニン分泌が妨げられます。ロウソクの灯りでさえ15ルクス程度なので、蛍光灯などの照明を天井から照らすのは避け、豆球だけにするなど工夫するとよいでしょう。

生活リズムのことを「サーカディアンリズム」と呼びます。人体のサーカディアンリズムを調節している2つのホルモンがメラトニンとコルチゾールです。
簡単に言えば、眠りを深くするのがメラトニン、起きる方向に導くのがコルチゾールになります。

メラトニンは普段、眠る時刻の1〜2時間前から分泌され始め、入眠後、間もなく訪れるノンレム睡眠(深い眠り)をもたらします。ノンレム睡眠の間は脳の大脳新皮質も休んでいるので、脳の疲れ、ストレスを回復させることができるのです。

また、ノンレム睡眠中には、身体の疲労回復やダメージ修復が行われます。まさにメラトニンは疲労回復の要とも言える重要なホルモンなのだそうです。
充実した実りある秋の日々を楽しんでください。


なお、22日、湖北台近隣センターで交流会を行いますので、お時間がございましたらお申し込みください。
 詳細は 電話1(プッシュホン)(Fax)04-7184-9828 海津まで



posted by Nina at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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