2015年04月28日

ネパール大地震

 25日、ネパールでおきた大地震で甚大な被害が出ている。28日、日本の国際緊急援助隊が到着し、70人態勢で現地入りした。緊急援助隊は、ヒンズー教の寺院が多く倒壊した市の中心部で、救助犬を使った捜索活動を始めたが、作業は大変に厳しい状況だという。29日にも同じ現場で捜索を再開し、援助隊の医療チームも同日に現地に入る予定で、総勢120人の態勢で支援にあたる予定だとされる。
 
 地震発生から3日、生存率が急激に下がる72時間のタイムリミットがある。死者は1万人のおそれとの情報も出ている。首都カトマンズでは、倒壊した建物の下敷きになった生存者を救出するため、昼夜、懸命の作業が行われ、がれきの下で生き埋めになっていた男性が62時間ぶりに救出され歓声が上がった。

 国連はネパールで人口のおよそ3割にあたるおよそ800万人が被災したと推計。140万人以上が食料支援を必要としているとの見方を示している。

 ネパールは、敬虔な仏教者の国であり、最近はカレー店の出店が我孫子でも相次いでおり、身近なアジアの国の一つだ。若いころ、カトマンズを訪れ、エベレストを見てみようと計画をしたことがあった。インドの旅で、酷い下痢になってしまい、ポカラから飛行機でアクセスしてそこからエベレストを望もうと思ったが果たせずに終わった。ジェーン・バーキン主演の映画をみたことから、カトマンズの光景が目にとまり関心をもっていた、これまでも機会があったら行ってみたいと思っている国だった・・・。

 今は、犠牲者となった方々に追悼の意を表するとともに、一日も早い復旧をお祈りします。

posted by Nina at 00:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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