2015年04月23日

Kimono Fun Club (きもの愛好会)

「きもの愛好家」の創立3周年総会(会計報告)は、本町にあるイタリアンのお店「ピアツァ」でした。きものでまち興し、リサイクルも兼ねるという真摯で殊勝な趣旨に賛同して、「きもの愛好会」に参加して、いつの間にか3年目でした。なにぶん主宰者の方が、我孫子在住の着物デザイナー(河童祭りの浴衣デザインも)でパリでもコレクションを発表して、着物の美しさを魅せたいと凱旋門にも練り歩き、絶賛を浴びたという佐藤さんです!

 毎回、インフォメーションセンター・アビシルベに集合、恒例となっている集合写真はアビシルベスタッフに撮っていただいて、市内、近隣、都内に着物で散策におでかけましす。

お蔭様で、海津にいなですら、30分くらいで、自前で着付けし、帯結びができるようになりました。この日は、5月の陽気なので先回りして、単衣(ひとえ)の着物にしましたが、実はこれ、リサイクルで700円で入手のもの。ランチにスパゲッティだとしても、ま、いっかで気軽かしらと着用しました。しかし、カニのトマトパスタもお上品に食べられて、着物に飛び地くこともなくOKでした。テラミス、エスプレッソのデザートまでついたランチセット(1300円、リーズナブルな我孫子値段)を完食して、苦しいと感じることもなく、ゆったりの紐結びは一本だけなのに着くずれを心配することもなく、ゆったり過ごせるようになりました。

白樺派の声楽家・柳兼子は、着物だったから、帯が体を支えるコルセット代わりに利用できたこともあって、そして日本歌曲の選定したことが、声楽家としての固有の存在感を高め、芸術家としてのオリジナリティーも自他ともに認めるところとなって、晩年(80歳過ぎまで)舞台で歌い通せた、着物は可能性を広げてくれた秘訣だったというようなこともいっていました。

歌はともかく、海津にいなの場合は、車でお迎えにいくのはもちろん、外国人ツアーのドライブも余裕でOKとなりました。池袋での「クラス会」、我孫子ゴルフ倶楽部での「観桜会」にも着物で行きました。な、なんと、昨年そして今年と、観桜会では偶然とは言え、星野市長とも”What a small world!" などと歓談(!?)してしまいました。 

アビシルベのFBを検索して頂くと毎回に撮りためた写真がありますよ。
皆様も次回は、着てみませんか????
 次回は5/28 11時にインフォメーションセンター前集合です
予約なしでの参加OKです!? 

ちなみに、年会費は3000円、ランチ、交通費は自己負担、会長は佐藤さん、役員の予定は未定のまま3年目、和気あいあいの会ですから、まずはアビシルベのFBを覗いて探してみてください。

https://www.facebook.com/ABISHIRUBE/photos/a.204274909672114.32993.204179236348348/632467020186232/?type=1

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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