2015年04月20日

東急プラザ49年の歴史に幕

 一か月前、3月22日に渋谷駅前の東急プラザが閉店となりました。
9階にあるレストラン街も古くからのなじみ客が通う店が多く、海津にいなの場合は、ロゴスキーが待ち合わせの場所にもなっていましたから寂しいです。友人などは東急プラザの地下にある食料品の市場では手ごろな値段でいい品が手に入ると重宝していたそうです。閉店前日に最後の買いものに行ってきたというその方から和風ビーフシチューなるレシピをご開陳いただきましたので、おすそわけです。しかも、100グラム158円の豪州産の牛のモモ肉の塊、和風作りをしたのだそうです。なにぶん、KIHACHIの熊谷シェフのレシピを参考にした健康クッキングなのですから、記念にご紹介です。

1.肉は60グラムくらいの大きな塊に切り分けます。ニンジン、タマネギ、セロリそれぞれ2分の1程度を刻みます。ニンニクも潰しておきます。
2.肉と野菜をボールに入れ赤ワインをヒタヒタに入れます。本来はこれを冷蔵庫で一晩マリネしますが、この日はその時間がないので強めに揉みこんで30分ほどおきました。
3.大根を厚めの輪切りにし、皮をむいて竹串が通る程度に煮ておきます。
4.肉を取り出し小麦粉をまぶして、フライパンで六面に焼目をつけます。
5.圧力鍋にマリネ液をこした野菜を入れて炒めます。その上に焼目をつけた肉をおきます。
マリネ液も入れます。肉が隠れる程度に水を入れ、顆粒状の鶏ガラスープを大さじ1杯ほど入れます。
(ここで水煮のトマト入れれば西洋風のビーフシチューなりますが)そしてアクをさっと取って30分ほど圧力をかけて煮ます。
6.圧力鍋のピンが下がったら、肉を取り出し残りの野菜をシノアでこします。野菜はほとんど溶けている状態ですが残った繊維を除いて口当たりを良くするためです。
7.鍋に肉と漉した煮汁を入れ弱火で煮ながら、白味噌と赤味噌あれば八丁味噌を、味を見ながらそれぞれ大さじ1杯程度入れます。
8.大根をフライパンで焦げ目がつくように焼き、シチュー鍋に入れます。

以上

レシピの紹介者は、ビジネスモデルについての大学教授(東京大学)ですが「最近、ニュースを分析していると、アメリカの衰退、特に政権末期のオバマ政権の実情をヒシヒシと感じます。永年アメリカの覇権の下でぬくぬくしてきた時代が終わりつつあるという感じがしてきます。私を含めて政治的課題にきちっと向き合ってこなかった国民もそろそろ自覚しないといけませんね。」と言われます。統一選の投票率低下、各地で無投票が増えるなどの状況からしても、確かに確かに言えています。

明治、大正、昭和、平成・・・・場所も時代も変わっていきます。より良く変わるか、衰退するか、どうなるかはその時代の人の考え方、行動の示し方いかんのようです。

今後、東急プラザ跡については渋谷の再開発の更なる進展となり、益々、駅前は文化の発信地を謳歌するようなっていくはずです。明治、大正の頃、文化の発祥地は上野がひとつの文化圏として一目も二目も置かれて、頑張っていました。

ですから、上野駅から東京駅(品川)にもつながった常磐線エリアも頑張らねば!!


posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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