2015年04月14日

自衛隊海外派遣の恒久法「国際平和支援法」で最終調整

後半国会の最大の焦点となる安全保障法制をめぐる与党協議が、14日から再開されます-。
政府は、自衛隊を海外に派遣するための「恒久法」を新たに制定する方針ですが、その-名称を「国際平和支援法」とする方向で最終調整していることがJNNの取材でわかりま-した。

出典:
TBSニュース
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これって、名前は「平和」と聞こえがいいが、米国主導「戦争」「紛争」解決手段にもくみする事には違いない。「憲法改正」に慎重審議に時間がとられる間に、既成事実は積み上げられるということだと思えばみえる。3月上旬、通常国会に防衛省設置法改正案を提出されており、設置法12条を改正するほか、分担してきた自衛隊の部隊運用(作戦)を背広組(文官)優位から制服組主体に改める「運用一元化」も盛り込む勢いだ。

国民の半分以上か、6割以上が、統一地方選の投票という行動にも動かない(考えるのが億劫?)などとなってきていたのなら、再び国家の決めるイエスマンにされてしまわないだろうか。

国民という施主は、自衛隊海外派遣の恒久法「国際平和」支援法などを取り付けてなどと言わなかったのに、「サービスです、付けて置きました」などと聞こえはいい説明だったが、ブレーカーをいれた途端に相当な電気代がかかるのだと知ったときは、取り外せない後のまつり、サービスの価格よりも後々の電気代はバカにならなかったいうのだったらとんでもない困りモノだ。「今からでも、外してください!」と請求書が来てから文句をいっても無駄だったなんてことを、歴史は繰り返すことのないようにしなくてはいけない。昭和の国民が総懺悔を求められて寡黙に暮らして戦後復興に歯を食いしばったのだから、平成の国民は四半世紀以上にもなるのであるから、声あるスマート・パーソンになって、熟慮するだけでなく意思を示すという行動はしないと、生きている意味がない。

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posted by Nina at 07:41| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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