2015年03月17日

流山市の空間放射線量への対応 手賀沼沿いに空間放射線量に注意を呼びかける看板

 一昨日、バヌアツのサイクロン直撃した。ロンズデール大統領が国連防災世界会議に出席するために仙台を訪れていた最中の被害となった。首都の9割の家屋が破壊されているが、一人でも多くの方が救われることを祈ります。

 思わぬ災害に見舞われたと言えば、手賀沼に流れ込む大堀川の防災調節池で高濃度の放射能汚染が新聞社調査により判明した。これを受け、流山市は地域住民に注意を促す看板を掲示した。

 流山市は、新聞社の調査を受けて最も上流にある調整池の遊歩道で空間放射線量を測定。中央部付近で国の長期的な除染目標値である毎時〇・二三マイクロシーベルトを上回っていることを確認し、遊歩道沿いの二カ所に看板を設置した。看板は「この先、空間放射線量が〇・二三マイクロシーベルト(最大値〇・四三四)を超える場所がありますので、長時間の滞留はご遠慮ください」などと注意を呼びかけている。

 近くに住む女性は「野草を摘む人やベビーカーの親子も多い。汚染された土は除去したほうがいいと思う」と指摘。別の女性は「四年たっても汚染の数値が高いなんて、福島県だけの問題ではないですね」と話した。

 この調査でこの調整池の中央部では、空間線量が除染目標値の二、三倍にまで上がっていることなどが確認された。我孫子市でも、流山市よりは低いとはいえ手賀沼沿いに線量が高い場所も散見される。 

参照: 東京新聞 3/17
posted by Nina at 23:55| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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