2014年12月18日

柏市議会で甲状腺エコー検査の助成の請願がほぼ全会一致で可決

環境省に関東圏ホットスポットの放射能被ばくの関係者で抗議文書を提出することになったことから、狭い会見場に、朝日新聞、毎日新聞、NHK、DAYSJapan、IWJや、フリーのジャーナリストも取材会場に集まった。

質問も多く出て関心をもってもらえたが、崎山比早子先生(元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士)「そもそも、当事者は傍聴ではなく意見が述べられるべきです」とか、「その不規則発言が起こった原因を考えれば傍聴を認めないということにはならない」といったことを言われました。

「傍聴させてください」のメッセージを持って、時々「傍聴させろー」とか声をあげていたのでした。
 初めは、社民党の福島みずほ議員も参加していたため、途中から、その専門家会議の傍聴が国会議員には認められました。(地方議員はだめなのかよー!と、一緒にいた市議の方と話してたんですが。トイレすら借りられない。)傍聴には福島議員の他、マスコミ、おしどりマコさんもいたそうです。会議では、石川議員と清水議員が欠席だったというようなことですが、結果は25日に環境省が発表するそうです。

なお、柏市議会で甲状腺エコー検査の助成の請願がほぼ全会一致で可決したそうです。
松戸ではすでに実施済みで、実施直後に長期休暇中の予定数がほぼ埋まったということです。



専門家会議_20141219_朝日新聞.JPG
posted by Nina at 00:00| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
カテゴリ
日記(3653)
ニオュ(0)
歴史(0)
chiba(60)