2014年10月21日

賢いママ、スマート市民たち@我孫子(放射能ホットスポット)

子育てママたちの日頃の不安解消や身近な出来事などを、お茶を飲みながらのんびりお話してみようと『我孫子の子どもたちを放射能汚染から守る会』が、見る知るカフェ@あびこ(無料)を開催します。

10月26日(日)10時-11時半
リーフレット「そうだ!!保養に行こう」(関東ネット作成)のプレゼントあり。
子連れOK、興味ありそうなお友達にも、是非お声かけして参加して下さい。

我孫子近隣センター こもれび 和室(2F) 
http://ameblo.jp/abiko-mamorukai/

お母さんたちの会の他にも我孫子では、原発のない社会にむけての運動や手賀沼終末処理場への高濃度放射能廃棄物の搬入ストップの運動をしている市民グループのブログもあります。「原発のない社会をめざす会」は、震災後の原発関連の動きを整理して分かり易いので、ご紹介。
http://chiko123.blog.fc2.com/

最近の様子が分かる新聞記事:
千葉県は、2012年6月の地元住民説明会の時点で、2015年3月末までに原状復帰と約束し、その後の対応については次のような進展が記事になっていました。

●産経新聞 2014年8月5日の記事(部分↓)
県は4日、柏市内で関係5市の担当部長らによる会議を開催。ごみ焼却灰を同処理場に搬入した松戸、柏、流山の3市に対し、来年3月末までに国の指定廃棄物の最終処分場が完成しなかった場合に備え、各市で一時保管の準備を進めるよう要請した。

●2014 10/15の東京新聞に3市(柏、流山、松戸)で一時保管決定の記事掲載(部分↓)
東京電力福島第一原発事故による高濃度の放射性物質を含む焼却灰(指定廃棄物)を保管する国の最終処分場の選定が遅れている問題で、県は十四日、柏、松戸、流山の三市に、県の手賀沼終末処理場(我孫子市、印西市)で一時保管している焼却灰を来年三月末までに運び出し、各市で一時保管することを正式に要請した。
平成24年12月からごみ焼却灰の搬入が始まり、約526トンを一時保管している。搬入した3市の内訳は柏市が約296トン▽流山市が約178トン▽松戸市が約52トン−となっている。


手賀沼終末処理場への放射能汚染灰搬入に関しての裁判の傍聴にもご参加ください。
公判 第5回 12月19日(金)10:00〜11:00
千葉地方裁判所 松戸支部 第101号法廷

なお、千葉県弁護士会では、啓発のための講演会を開催し、講師に崎山比佐子氏をお呼びしていました。崎山は、国会事故調査委員 として低線量被爆の調査を担当した元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士。
Youtube に公開された講演(32分ごろから)があるので、ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=L7PfwAUPx78&list=UUhjEbWVGnGHhghoHLfaQOtA

多くの地域でのまなざしのあるお蔭で、知恵が生まれ、生活の基盤、安心が守られます。
それぞれのブログに連絡先がありますので、アクセスして繋がって、市民力になってださい。


posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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