2014年10月13日

葺屋葺不合神社(新木)から勾玉が出土!?   

新四国霊場八十八カ所七十七番札所大師堂にもなっている、356号道路に面した新木にある神社だ。写真を撮った時に、きれいな勾玉を見つけたと皆に見せてくれた。我孫子の文化を守る会のプロジェクト報告会では、そんな不思議な話で盛り上がった。
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明神鳥居を入り20〜30mの石畳を進み、一旦20段ほどの石段を下がり、また20〜30mの石畳を進むと、社殿が見える石段の下へ着く。20段ほどの石段を登ると、拝殿(弁天堂)がある。本殿は、明治30年建立でほとんど全体が彫刻で飾られている。彫刻は、北相馬郡北方の後藤藤太郎である。素晴らしい彫刻を保護するため保護屋根がかけられている。他に、 鳥居の左右に庚申塔などの碑類が多数ある。

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posted by Nina at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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