2014年10月09日

屋久島で自然農法などの取り組みを見分する

台風18号の影響を心配したが、運よく予定通り早朝に出発。快晴!鹿児島に着く。屋久島へのフライトを2時間待って、南国ムードの小島の空港に到着した。ともかく、メモを握りしめて目的地へとタクシーの運転手に行先を告げる。
「カフェ・のら」は、我孫子から移住したTさんが心を込めて作るお料理を提供する、アットホームなお店。間もなくの開店準備に向けて、今夜はちょっとしたプレ・イベント。お店のお手伝いをしたいなどとは言ったものの、着いたら早速ランチを作ってくれていて、木陰に腰かけて頂くことに。
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地元のお仲間との交流の中で、有機農法の様々な取り組みを進展させているのは、さすがもTさん。次々に若い仲間が集まって・・・
自然農の若者たちとも既知となっているので、アメリカに行って人気の農研修パーマカルチャーの報告会が始まる。プロジェクターで映し出される最新の情報をスライドで見て説明を受けるので、皆さんが食い入るようにみている。3.11の後に香港駐在員だったご一家は、心機一転、それまでの仕事を辞めて、屋久島にIターンしてきたという。家族の会話を聞いていると奥様が外国人なので英語が飛び交う・・・。その向かいに座っていたオッサンは突発参加のアメリカ人だった。
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ユネスコエコパークは、自然と人との関わりがテーマであり、ナチュラリストの外国人や屋久島で新しい生き方を模索する若者たちの生の声がきけたのも有意義だった。隣のゲストハウスの若夫婦、ヒカル君と春ちゃんも参加。Polepoleと名付けたハウスも覗きにきませんかと声をかけられ、まさしくスープの冷めない距離のお隣さん。

そこで、Tさんに連載で寄稿してもらった「ちきゅうTALK」について、皆さんにご紹介したり、して大盛り上がり、第二部の懇親会に突入!!!

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昔、地元で使われていたという二段弁当を見つけ出したと見せてくださった方がいて、手作りの木の温かみを感じる一コマもあり、次々に珍しいお話を聞いている間に数時間があっという間だった。
しかし、なんといっても、山盛りにあったお料理が今日は本当の主役だった。我孫子から行った私たちも食べるほうで参加して、事実上、三杯目も遠慮なくおかわりする「お客様」になって、気が付いたらお皿洗いもすっかり済んで・・・・。
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ああ、宴たけなわで皆既月食を見損なった。第一日目おやすみなさい。
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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