2014年10月08日

ノーベル物理学賞、三人の日本人学者

 ノーベル賞は、三人の日本人物理学者に決まった。赤崎勇、天野浩、中村修二の3氏が開発した青色発光ダイオード(LED)は、LED照明の普及による省エネ化への貢献にとどまらず、ITや電力制御など、さまざまな技術分野で世界を変える可能性を秘めているという。
 今回も、名古屋大出身者が受賞者だ。天野浩さん(54)は学生時代、赤崎勇さん(85)の研究室で取り組んだ青色発光ダイオード(LED)に関する研究テーマを「まさにこれが世の人の役に立つこと」と感じ、30年以上にわたって研究に没頭してきたという。
 名大の教員紹介サイトで、天野さんは「中学生までは勉強嫌いで、何のために勉強しているのかほとんど理解していませんでした」と意外なエピソードを披露。大学の講義で、ある教授が話した「工という字は、人(一)と人(一)をつなぐ学問だ」との言葉に感動したことがきっかけで、「勉強とは人の役に立つためにすることだ」と初めて実感したという。
 青色LEDの開発は「まさに人の世の役に立つこと」と確信し、研究に取り組んできた。名大サイトでは、自身の研究成果が照明の省エネ化などに貢献していることについて、「皆さまのお役に立てたことはこの上ない誇りです」とし、「自分の体験を次の世代の若い人たちに伝え、さまざまな分野で自分以上の素晴らしい経験をしてもらいたい」と記している。
 また、受験生に向けたメッセージとして「将来の目標を持っている人と持っていない人は、大きく異なります。たとえ未来ビジョンを持っていても、夢のままで終わらせたら何も起こりません」と指摘。「不安に負けないで、(夢に)正面から取り組んでください」と呼び掛けている。
 若い人にあらずとも「世の中に役にたつこと」「夢のままで終わらせない」「成せるかどうか不安に負けないで、取り組んでいく」ことにしましょう、人間は力を合わせると思わぬ力が生まれるということも今回におしえられましたから。
 日本人は”皆で”頑張れる、下地があります。信じて、進んで、世の中を日本から良くしていくと住み善い世界に変えていけるかもしれません。武器を持たない平和な21世紀!周りを見渡すと勇気がいりますが、20世紀に大東亜戦争を起して、欧米を敵に回し、特攻作戦を敢行したことを思い出せば、平和へ進む勇気「平和憲法」に誇りを持つべきです。日本人なら皆で考えれば出来る!

参照:
時事ダイジェスト
posted by Nina at 02:12| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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