2014年07月27日

朝鮮半島ではミサイル発射相次ぐ

 26日午後9時40分ごろ、北朝鮮は西部の黄海南道・長山串付近から東北方向に向かって短距離弾道ミサイル1発を発射(飛距離は約500キロ)したと韓国軍合同参謀本部によって発表がされた。韓国軍は発射の意図を分析するとともに、追加発射に備えて監視を強化している。

 北朝鮮は最近、短距離ミサイルやロケット弾による挑発を続けている。今月13日には短距離弾道ミサイル2発、14日にはロケット弾など約100発を発射したばかり。一方で9月に韓国・仁川で開幕するアジア大会に参加する意向も明らかにしており、韓国軍は、硬軟織り交ぜた「典型的な戦術の一環」とみている。

 日本政府は状況の確認を急ぐとともに、関係省庁の局長級会議を開いて対応を協議した。今後、北朝鮮に対し、厳重に抗議する。航空機や船舶への被害報告などは確認されていない。メキシコを訪問中の安倍晋三首相は、(1)米韓と連携して情報収集に努める(2)航空機や船舶の安全確認を徹底する(3)国民に迅速・的確な情報提供をする、の3点を秘書官を通じて指示した。 

出典:
朝日新聞デジタル(ソウル=東岡徹) 7月27日(日)

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