2014年06月12日

ブラジル:男子サッカーワールドカップ

開幕戦はサンパウロの「アレーナ・デ・サンパウロ」で開催国のブラジルがクロアチアと対戦する。 キックオフは現地 12日午後 5時(日本時間 13日午前 5時)。

ブラジルは 2002年の日韓大会以来、6度目の優勝を目指す。 クロアチアはネイマールらブラジルの強力攻撃陣をいかに抑えるか、その戦術が注目だ。勝利をあげられなくても引き分けで勝ち点 1を取れば、大きな成果になる。

日本は、5大会連続出場。過去最高 ベスト 16(前回大会 ベスト 16)の記録更新を期待される。
今後の試合予定はまずは下記の日程(日本時間):
1次リーグ C組
2014/6/15(日)(1:00) コートジボワール vs 日本
2014/6/20(金)(7:00) 日本 vs ギリシャ
2014/6/24(水)(5:00) 日本 vs コロンビア

ブラジルの市民団体が、サッカーなどをしているほど市民生活に余裕はないと大会への反意を示すデモをしていたが、しかも、オリンピック2016も控えているのに施設の建築も遅れているとのニュース報道もあった。
日本は、地震津波・放射能被災地を身近に抱える東京でオリンピック開催地の名乗りを挙げ、世界の支援で承認された。一方で、拉致被害者の返還に応じるようにとの働きかけ、領海・領空問題でも近隣諸国とつばぜり合いが続いてはいる。

今日では、現状に不満を持つ人々が容易にソーシャルネットワークに繋がることができるようになり、その結果、「アラブの春」「ウォール街を占拠せよ」といった世界規模の運動や、ブラジルではVem Pra Rua (通りにおいでよ) 運動なども参加呼びかけされた。運動はワールドカップ期間中にも行われる。「全国民に住宅を」運動のメンバーはワールドカップの開催に数十億もの予算を掛けることや、スタジアム建設のために住民の土地が差し押さえになっていることを非難する。しかし、抗議行動やFacebookを通じたイベントの参加者は去年のデモに比べて減少している。サンパウロだけで約10万人が参加した去年6月の抗議運動に比べてかなり少ない人数だとされる。

世界は様々な政治模様で、国民の意思と不断の努力で紛争を回避して、まっとうな時代を目指すのが時流だ。20世紀には寡黙を強いられた女性たちが、真摯に考えて行動をすれば、地球の半数の意思は以前になく反映されるのは道理だ。男性がにできなかった、汚点を残した20世紀の戦争の歴史をチェンジさせるのも、女性たちが真剣に取り組めば出来ないはずはないと思う。

そして、ともかくナデシコはそれを、世界のフィールドで見事にやって見せた。乞うご期待だ!





posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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