2014年05月20日

朝ドラヒロインに初の外国人

ニッカウヰスキーは柏にもあるが、その創業者は“日本のウイスキーの父”と呼ばれている竹鶴政孝氏で、苦楽を共にした妻は英国人だった。

NHKは、この実話を朝の連続テレビ小説『マッサン』として今秋から放映するという。 タイトルは、いつしか夫を大阪弁の響きで「マッサン」と呼んだことにちなむ。ヒロイン夫婦に米女優シャーロット・ケイト・フォックス(28)と俳優の玉山鉄二(33)を起用したと発表した。外国人を朝ドラに起用するのは初めてとなる。

日本人初のウイスキー作りに人生を捧げた男・竹鶴政孝氏(※劇中では亀山政春)と、それを支え続けるリタ(※劇中ではエリー)の“夫婦の人情喜劇”を描く。妻・エリー役のフォックスは、オーディションで選出され外国人ヒロインの座を射止めた。 スコットランド人の祖母を持つフォックスは、日本のテレビドラマ初出演。日本語はまだ話せず、通訳も同席する異例の朝ドラ会見となった。 舞台映画などで演技やダンススキルを積んできたというフォックスは「すごく名誉なこと。信じられない部分があるが、早く撮影に臨みたい」と高ぶる思いを口にした。

亀山役の玉山は「世に出る前、朝ドラのオーディションをたくさん受けた。結果は駄目で…。本当に10年越し。出られることは光栄。長丁場ですが、エリーのことを愛し続け、どんなことがあっても守っていきたい」と意気込み。外国人ヒロインとの共演に「言葉の壁とか、いろんな壁にぶち当たると思う。僕が彼女を少しでも支えられれば」と、夫役として早くも使命感をにじませた。英国人の妻が、日本語と格闘する中、夫・政春を「マッサン」と呼ぶようになる過程も楽しみです。

  脚本は、映画、『フラガール』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞、『パッチギ!』で日本アカデミー賞優秀脚本賞した脚本家・羽原大介氏が担当。登場人物や団体名は改称し、オリジナル脚本によるフィクションとして制作される。こうした、国際結婚のやりとりも一つの「ちきゅうTALK]ではないかと私は思う。

参考:
オリコン 3月4日(火)17時5分配信

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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