2014年04月25日

新鮮でひきたてのコーヒー豆を手に入れ、ポリフェノールもたっぷり取ろう

日本のコーヒー市場は、焼き豆を販売しているのがほとんどです。
コーヒー豆は焙煎してから、酸素を急激に吸うためにかなりのスピードで酸化してしまいます。
焙煎した豆を買い置きして日にちが経つと酸化が進み、酸味が出てしまうのは致し方ないわけです。
買いたてのコーヒー豆と、買い置きした豆を挽いて飲み比べると、味の違いは直ぐに判ります。
まずいことに豆の酸化されるモノは二重結合を持った油脂分です。
てんぷら油などの酸化と同じ作用です。低温では酸化が進みにくいので、豆の保存は冷蔵庫で出来るだけ空気が少ない密閉容器が無難です。例えばビニル袋に入れて空気を絞り出すとか極力努力です。

自家焙煎店で焙煎仕立ての焼き豆を購入して、3日目ぐらいが一番香も良く、酸素を程よく吸収し、二酸化炭素を吐き出しているので美味しい時期です。それも購入後密閉の容器にしまっての話ですが・・・・
しかし、自家焙煎ショップ以外での焼き豆を購入した場合は、何時焙煎したかは公表していませんから、何時の焙煎かは不明なのです。コーヒーも農作物、生鮮食品です
しかし、焙煎後の賞味期限を公表する法律は、何時焙煎したかは公表する義務は無いのです。

大手メーカーの焙煎豆焙煎してから、店頭に並ぶまで1週間以内でしょうか?
粉状に挽いてあるコーヒーは1ヶ月以上は経過しているでしょう。
つまり、コーヒーは焙煎中にどんどん酸素を吸っています。
なんと、密閉しても二酸化炭素を出し続け、酸化は止まらないのです。
二週間以内に使い切れる分量のコーヒー豆を買う。

ところで、新鮮なコーヒー豆ほど様々な病気に有効な成分の効果が高いのです。ポリフェノールも赤ワイン並です。ところで、販売されている茶色の豆は焙煎された豆で、それは生豆ではありません。
では、焙煎されていないもともとの豆は薄緑色をしているのです!生豆は高温多湿・直射日光を避けて保存してください。アルカリ性のまま長期間保存できます。風味が損なわれない期間は2?3年です。

発明工房で取扱っている有機栽培珈琲生豆は、手間ひまかけた極上の逸品です。
http://www.invention.co.jp/coffee/beans/index.html

できたてほやほやのコーヒー豆には、余分な脂肪分を取り除くことのできるペーパードリップによる立て方がおすすめです!では、その簡単な入れ方を改めてお教えしますと・・・・

コーヒーの粉は1杯に付き10g。(メジャースプーン1杯)
2杯目以降は8gずつ増やしていきます。

コーヒー豆の粉は、ペーパーを揺すって平らになるように、ならしておきます。
中心からの字を書くように注ぐ。粉全体を蒸らし、珈琲からのエキスの抽出が出来易い状態を作ります。

注ぐお湯が多すぎると、珈琲の粉全体が最大限にむらされなく、珈琲からエキスの抽出が始まってしまう為、お湯の味がした水っぽい珈琲になる、また少なすぎると粉全体にお湯がかからず、蒸らしている所と、蒸らしていない所が出来て、味にバラツキが出来てしまいますので注意してください。

粉が膨らみ始めたら、お湯を注ぐのを止めます。

おいしいコーヒーの入れ方 全体が膨らみます。
膨らんだ後、一瞬しぼみます。この一瞬を見逃さないで!
≪蒸らし時間を調整する≫

粉が膨らんでいる間が蒸らし時間です。

蒸らし時間が短いとエキスが十分出ず、お湯の味がした水っぽい珈琲になり、また長過ぎるとエキスが変化して出過ぎる為に、渋くなったり、苦くなったりします。
(目安として、注ぎ終わってから20秒で、珈琲の粉が平行になった時点までか、珈琲のエキスの落下が止まる前が目安となります)
http://www.mamekan.jp/003/index.html

*コーヒー抽出かすは活性炭※以上にアンモニアの脱臭効果が優れていることがわかりました。

コーヒー1杯<約140cc>には約280mgのポリフェノールが含まれ、これは赤ワインと同程度、お茶の約2倍にあたります。
ポリフェノールは植物が作り出す抗酸化物質で、赤ワインのアントシアニン、お茶のカテキン、ココアのカカオポリフェノールなどは皆ポリフェノールの仲間。その他野菜や果物にも多く含まれ、その数は5000種類以上にも及びます。

整腸作用などさまざまな健康機能を持ったオリゴ糖「コーヒー豆マンノオリゴ糖<コーヒーオリゴ糖>」があることをつきとめました。

首の後ろ、心臓、腎臓、わきの下の四箇所にある褐色脂肪細胞です。この細胞は、体内の余計なエネルギーを燃やして熱に変える働きがあるのです。この細胞が活発に働けば働くほど、エネルギーが消費され、肥満の元凶である脂肪を取り除くという仕組みが分かってきたのです。

余分な脂肪を燃焼させるのを助ける働きがあることを示す画期的な結果だったというわけです。しかも、ココアと違って砂糖をいれなくても香りと味をしっかり楽しめます!
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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