2014年04月12日

地域活性に茅野ではカラスを食し、我孫子ではウナギのバーガー?

 長野県茅野市の山間に店を構えるフランス料理の「オーベルジュ・エスポワール」のオーナーシェフの藤木徳彦氏は、ジビエ料理を全国に普及拡大させる「日本ジビエ振興協議会」の代表を務める人物だ。野生鳥獣被害の減少や地域の活性化を目指して設立、地元信州にジビエを広めた有名シェフだ。

 そこで、フランス料理ではカラスも高級食材として扱われるので、くちばしが小さくて細いハシボソカラスを用いて「信州産ハシボソカラス胸肉のポワレとモモ肉とフォアグラのパイ包み焼き」を人気料理にした。なにしろ信州の山で暮らしているカラスなので、天然の餌や果実を食べているから、養殖の鴨よりも滋養もある。

「カラスは完全な赤身肉で筋肉質。焼き過ぎると肉が堅くなってしまうので、フライパンの上に肉を置き、じっくりと焼き上げて味わっていただきます」(藤木シェフ)

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 各地がとっておきの「おもてなし」料理を創作している.
我孫子もウナ吉バーガーが誕生。開発したのは、ウチの近所のカフェドックの女性オーナー、アラフォーの妙さん。海外経験も豊富、英国仕込みの英語もバッチリなので、行ってみて、食べてみて、そのお帰りに”にいな事務所”へもお立ち寄り下さい!





posted by Nina at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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