2014年02月25日

今、だから考える

戦地での体験をナマで語れる人は私たちの身の回りにほとんどおられなくなりました。松本好栄さん(91歳)のナマの体験を語るという数少ない貴重な証言者です。松本さんは、中国山西省でのちに太原戦犯管理所を体験された中帰連の方たちと同じ地域で、同じ部隊で戦争を体験されています。衛生兵として「慰安婦」の衛生管理の任務も 行ってきたことから、実際の「慰安婦」の実態についてもお話していただきます。
また、「撫順戦犯管理所管理所で何があったのか」について、迫真の演技で多くの人に広められた「人の あかし」公演が再演されます。
脚本家の和田庸子さんに、いま何を伝えようとしておられるのか、お話しして頂きます。

主催
撫順の奇蹟を受け継ぐ会神奈川支部  松山英司


<市 民活動フェア2014参 加企画> 神奈川証言集会
日 時 3月9日(日) 13:00よ り
場 所 神奈川県民センター305(3 階)

第 1部 13:00よ り
講 演:撫順戦犯管理所で何があったのか  
再 び「人のあかし」の脚本を書いて考えたこと  
講 演者: 脚本家 和田庸子さん

第2部 14:10よ り
証 言:侵略戦争に参加した体験から、現代政治を憂う
証 言者:山西省での戦争体験者 松本栄好さん(91才)


チ ラシ(表、裏)
http://kanagawa.uketugu.org/uketugu-kanagawa/uketugu-kanagawa/20140309leaflet.pdf


神 奈川県民センター地図
http://web.stagram.com/location/1083283


昨 年11月に開催した第12回神奈川証言集会の情報です。
http://kanagawa.uketugu.org/uketugu-kanagawa/uketugu-kanagawa/newsletter29.pdf


神 奈川支部情報のバックナンバーはここにあります。
http://kanagawa.uketugu.org/newsletter
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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