2014年01月04日

海外駐在の日本人子弟にも苛めの影響

従軍慰安婦問題には強力なロビー組織がある。
1992年1月8日にソウルの日本大使館前から始まった水曜集会は20年以上を経て、日本、アメリカ、台湾、フィリピン、インドネシアなど世界各地に広がった。これまでヨーロッパでは、戦犯国であったドイツと、日本軍慰安婦被害者がいるとされるオランダを中心に連携しているという。
この団体の代表が刊行した「20年間の水曜日」(東方出版、2010)は裏付ける資料的証拠を示さないまま、元慰安婦女性の証言が事実として書かれているなどと西岡力教授(ICU)から批判もされているが、この日本語訳は、日本図書館協会の選定図書に指定を受けている。

尹代表は、2012年に渡米し、国連人権理事会で米国など各国代表が日本軍慰安婦問題を提起することを要求する要請書を米国大使館側に手渡していた。

また、昨秋にはパリでも日本軍従軍慰安婦の問題に抗議するイベントが開催された。

 


慰安婦の碑は、2011年に韓国の日本大使館前(公道)に無許可で元慰安婦の少女時代を題材にしたというブロンズ像(平和碑)が立てられたのが始まりで、道路法では違法とはいえ黙認されてきていた。 すでに、米国系韓国市民団体によって、同様の像がカリフォルニア州のものを含め4か所に建てられており、今後全米で20か所ほど設置する計画がある。 

米国内で盛んになっていた従軍慰安婦の問題で、現地校に通う日本人子弟がイジメにあうことも頻発するようになってきていたという。

posted by Nina at 15:42| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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