2014年01月03日

歴史認識の必要とは

米カリフォルニア州グレンデールの公園に韓国系団体が建てたいわゆる従軍慰安婦を象徴する少女像について、テキサス州に住む米国人男性(64)が、ホワイトハウスの請願受け付けを通じ、像の撤去を求める署名集めを行い、署名数が、受理に必要な10万8000人を超えた。

請願は「像は日本人への憎悪を助長する」として撤去を求めており、ホワイトハウスは請願を受理して対応を検討するとみられる。 (2014年1月3日21時49分 読売新聞) 

 これまでにも、韓国の団体による抗議活動が盛んに行なわれていたが、日本国内ではあまり知られてこなかった。

昨年、9月18日には、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)はパリ・シャイヨー宮のエッフェル塔広場で18日(現地時間)、水曜集会を開催した。従軍慰安婦婦問題の解決を促す水曜デモがフランスのパリで開催されるのは、初めてだと複数の韓国メディアが報じた。

  挺対協は、スイスのジュネーブで開かれた第24回国連人権理事会でアムネスティ・インターナショナルと共同で「日本軍性奴隷の生存者に正義を」というイベントを開催したのに続き、14日からフランスでキャンペーンを行った。

  ミシェル・アンドレ上院議員と約1時間の面談を行い、フランス議会で従軍慰安婦問題の解決を促す決議の採択などを要求した。

  挺対協関係者は、「パリ市民や観光客に従軍慰安婦問題を知らせ、解決に向けて参加を呼びかける」と述べたという。


posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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