2013年12月16日

終末処理場のその後

6月4日(火)の朝刊は千葉県我孫子市に関する記事が多く出ていました。

【高濃度の放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場問題】
環境省は3日、指定廃棄物処理促進市町村会議を開き、最終処分場の候補地選定に関する手順案を説明。同日、井上環境副大臣が我孫子市長等と共に手賀沼終末処理場内の一時保管場所を視察しました。

環境副大臣が手賀沼終末処理場をし、一時保管の期限延長の可能性?(怒)
一方、柏市が近くに焼却灰の搬入の停止を示唆するなど、初日から大きな動きがありました。

初日に行われた市長の市政報告では、そのあたりの報告はあまりありませんでしたが・・・


 既に松戸市ではこの2月から手賀沼終末処理場への持ち込みは停止されています。それには、今まで高濃度の灰を搬出していたクリーンセンターが定期点検に入ったことと、貯めていた剪定枝等がなくなったことの2つの要因があります。
 そして、松戸市はさらに定期点検後のクリーンセンターでも新たな剪定枝等を入れずに焼却灰の濃度を調査し、通常処理の基準となる4,000㏃以下の灰を作りだそうというものです。この実験がうまくいけば、まさに松戸市はこの2月にも搬入停止を実現したことになります。

 この実験の結果により、今後の焼却灰搬入は大きく変わります。搬入停止へ向けた一つのヤマ場とも言えます。是非とも松戸市には4,000㏃以下の灰を作りだすことに最大限の努力をお願いしたいと思います。
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
カテゴリ
日記(3507)
ニオュ(0)
歴史(0)
chiba(60)