2013年12月12日

新野党結集、新党結成の先は

 みんなの党を9日に離党した江田憲司前幹事長が、民主党の細野豪志前幹事長や日本維新の会の松野頼久国会議員団幹事長らと、規制改革や地方分権をテーマにした勉強会「既得権益を打破する会」の設立総会を10日午後、国会内で開いた。

 江田氏は開会あいさつで「改革派の皆さんと連携を図りたい。政策の関門をくぐり抜けた先には政界再編、新党がある」と述べ、新党を「触媒」にして、野党勢力の結集につなげたい考えだ。自民、公明両党が巨大与党として立ちはだかる中、民主党や日本維新の会も巻き込んだ野党再編に発展するかどうかが焦点となる。
野党勢力の結集を目指し、規制改革や地域主権に関する政策づくりを進め、「自民党に代わり得る改革勢力」(江田氏)を狙う。 
 勉強会は、野党再編に積極的な江田、細野、松野3氏が7月の参院選後から計画していた。みんなの渡辺喜美代表が所属議員に勉強会への出席を認めない方針を示したため、開催を先延ばししていた。 
 一方、江田氏らみんな離党組の14人は、新党結成に向け、午後に衆院議員会館で準備会合を開き、名称や体制の本格的な検討に入る。


 3氏は同会の共同代表に就任する見通しで、衆参議員52人が出席した。この52人を含め計85人が入会を届け出た。
posted by Nina at 11:50| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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