2013年11月06日

千葉県に要望書を提出

 11月5日、星野市長は放射性物質を含むごみ焼却灰及び下水道汚泥焼却灰の一時保管に係る竜巻等に対する対応についての要望書を千葉県に提出しました。
 
要望を伝える星野市長
▲諸橋副知事に要望を伝える星野市長
 
【要望書全文】
放射性物質を含むごみ焼却灰及び下水道汚泥焼却灰の一時保管に係る竜巻等に対する対応について(要請)

 9月2日に野田市において竜巻が発生し甚大な被害をもたらしました。また、竜巻や大雨が局所的に全国各地で起き被害をもたらしています。こうした、異常気象の状況下において、手賀沼流域下水道終末処理場内の指定廃棄物の一時保管状況に対して、市民は一段と不安を抱いています。

 ついては、昨今の異常気象がもたらす竜巻や突風対策として、フレキシブルコンテナで保管されている焼却灰をコンクリートボックス等の強固なもので覆うなど、焼却灰の飛散、流出に対して安全面の向上が図れるよう、更なる安全安心に対する追加措置を講じるとともに、一時保管施設の安全対策を再要請します。

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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