2013年11月04日

微小粒子状物質(PM2.5)  

 本日(11月4日)はPM2.5の濃度が高くなるおそれがありますと防災無線が繰り返していたが、実のところすぐには聞き取れなかった。

特に、感受性者(呼吸器系や循環 器系の疾患のある人、小児、高齢者等)はより慎重な行動をとること の情報提供方法は、千葉県からの「注意喚起」を防災行政無線とメール配信(事前登録http://www.air.taiki.pref.chiba.lg.jp/k/mailkiyaku/mailregstop)でお知らせすると同時に、近隣センターや行政サービスセンター(閉館・閉庁時を除く)に掲示します。

●注意喚起の情報提供がされた場合

その日の体調にあわせて必要に応じ、以下の対応をとることが勧められます。
なお、高感受性者(呼吸器系や循環器系疾患のある方、小児、高齢者等)はより慎重な行動をとることが促されます。

 

 ・県が公表する速報値をこまめに確認する。

 ・不要不急の外出を控える。

 ・屋外での長時間にわたる激しい運動をできるだけ減らす。

 ・外出時には適切にマスクを着用する。

MP2.5とは

  • 大気中に漂う粒径2.5μm(マイクロメートル)以下の小さな粒子のことで、一般にPM2.5と呼ばれています。従来から環境基準を定めて対策を進めてきた粒径10μm以下の粒子である浮遊粒子状物質(SPM)よりも小さな粒子です。
     
  • PM2.5は粒径が非常に小さいため(髪の毛の太さの1/30程度)、肺の奥深くまで入りやすく、肺がん、呼吸系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されています。
     
  • 粒子状物質には、物の燃焼などによって直接排出されるもの(一次粒子)と、硫黄酸化物(SOx)、窒素酸化物(NOx)、揮発性有機化合物(VOC)等のガス状大気汚染物質が、主として環境大気中での化学反応により粒子化したもの(二次粒子)とがあります。発生源としては、ボイラー、焼却炉などのばい煙を発生する施設、コークス炉、鉱物の堆積場等の粉じんを発生する施設、自動車、船舶、航空機等、人為起源のもの、さらには、土壌、海洋、火山等の自然起源のものもあります。

※μm(マイクロメートル)=100万分の1メートル

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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