2013年09月17日

河野太郎:フォーラム「原発政策のいま」

敬老の日を挟んで3連休が2回続くシルバーウィークは、台風18号で新幹線も一部が運休するほどでした。

さて、話は変わりますが、来週に向けてのご案内です。

----- Original Message -----
Subject: 9月26日第9回グローバル研フォーラム(講師:河野太郎議員)

河野氏の著書『原発と日本はこうなる』(2011年)で、こんなことが今まで許されてきていたと、 過度に読者をあおることなく、冷静に事実を述べてある。 目先の利益しか考えない政治家・官僚・事業者・住民が全てを先送りし結果的に取り返しの付かない方向へ持って行ってしまう。
これからは何が国益か?を考える力と政治家を選ぶ日本国民の意識が問われてくる。河野太郎氏(衆議院議員)の講演会があります。

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> ★★★★★★☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡★★★★★★
>     ★NPOフォーラム(例会No.455)
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>    ★『グローバル経済社会研究所』 第9回フォーラム
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>       フォーラム「原発政策のいま」
>
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> ◎ゲスト:河野 太郎氏(衆議院議員)
> ◎日時:9月26日(木)6:45pm〜9:00pm
>               親睦会9:00pm〜
> ◎会場:表参道 東京ウィメンズ・プラザ
> ◎主催:NPOアクティブミドル国際協会
>      http://amia.jp/

> 福島原発から汚染水が垂れ流されている現実がある
> 廃炉に向けるものの、安全基準が満たされれば原発を再稼動する政府
> の方針は将来に禍根を残さないか
> 一方、原発の核廃棄物問題をどうするか、10万年とも言われる放射能
> 減衰期間をどう格納するのか、簡単にゼロにならない原発問題。
> 与党議員として原発反対の立場をとるゲストにその政策を伺う。
>
> (河野太郎メルマガより)
> 原発再稼働は、単にストレステストをやればいい、知事がOKを
> 出せばいいというものではありません。電力会社が、隠蔽体質を変え
> ない限り、原子力というものを彼らにまかせることはできないのです。
>
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> ◎ゲスト略歴:河野 太郎氏
> 1963年生まれ 米国ジョージタウン大学卒業
> 富士ゼロックス株式会社入社 日本端子株式会社入社
> 1996年第41回衆議院議員総選挙で神奈川県15区初当選
> 以来連続当選(5期目)
> 2005年8月議員立法で臓器移植法改正案を提出(2009年7月成立)
> 2005年11月法務副大臣に就任
> 2008年9月衆議院外務委員長就任
> 2009年9月自民党総裁選挙で次点
> 現在、自由民主党エネルギー政策議員連盟 代表世話人
> 著書に、『原発と日本はこうなる 南に向かうべきか、そこに住み続けるべきか』
> (講談社、2011)、『「原子力ムラ」を超えて―ポスト福島のエネルギー政策』
> (共著、NHK出版、2011)などがある。
>
>--------参加方法---------
> ●会費:amiaクラブ「アクティブミドル国際協会」会員3,000円
>      一般5,000円(amiaに初めての参加者は4000円)
>      (事前申し込み・ご入金が必要です)
>      ・当日参加はお断りすることがあります。
> ●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
>      http://form1.fc2.com/form/?id=217920
>      アクティブミドル国際協会 事務局
>
> --------------------------------------------------------
NPO法人「アクティブミドル国際協会」は
ミドルエージの仕事と生活をお互いにサポートすることを主たる目的に、
2003年に設立、登記をし、2004年より活動をスタート。
ミドル世代はチャレンジ精神でセカンドステージをアクティブに、
若者世代は内向き思考を打破してバーチャルからリアルの充実に、
世界から学び、日本の有りようを考える。
世界各国の駐日大使、ビジネスマン、と交流し相互理解の場を共有する。
ひいては世界平和に貢献するNPOです。

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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