2013年09月08日

7年後の日本、世界が安全と躍進を願って オリンピック開催地に

 やはり、日曜日の今日の最大の関心事は、2020年東京オリンピック開催決定だろう!!

 7日、安倍首相はG20が行われていたロシアを発ち、ブエノスアイレスに入った。早速、IOC委員らが滞在するホテルに入ると、IOCのロゲ会長らと面会し、東京への支持を訴えた。また、高円宮妃久子さまや三笠宮家の彬子さまもIOC委員ら関係者と懇談された。IOC 開会セレモニーの後、安倍首相らは再びIOC委員らのいるホテルに戻り、午後11時頃まで合わせて30人以上のIOC委員と接触したという。この中で安倍首相が、焦点となっている福島第一原発事故による放射能の影響について説明する場面もあったという。ただ、IOC委員が大きな懸念を抱いているとの感触がなかったため、安倍首相自らがプレゼンテーションでこの点に触れるかどうかをギリギリまで検討したという。

 接戦と言われた今回の開催地決定選挙で、東京が競り勝った理由について、プレスセンターに集まっている海外のメディアに聞いてみると、まず、一番多く聞かれたのが、財政面、開催場所がすでに整っていることなど東京が持つ「安定性」をあげる声だった。

 2016年にオリンピック開催が予定されるブラジル・リオデジャネイロの準備不足などを目の当たりにしたIOC委員が、そうした安定性を評価したのでは、という見方。

 前評判の高かったスペイン・マドリードの招致関係者は、総会の会場となるホテルの近くに拠点を設けて、ホテルとの間を頻繁に行き来している。ロビーでは、IOC関係者と話し込む様子がしじゅう見られた。ところが投票1回目でマドリードが落選。次に、東京とイスタンブールの決選投票になった。

 接戦と言われた今回の開催地決定選挙で、東京が競り勝った理由について、プレスセンターに集まっている海外のメディアに聞いてみると、まず、一番多く聞かれたのが、財政面、開催場所がすでに整っていることなど東京が持つ「安定性」をあげる声だった。実のところ、2016年にオリンピック開催が予定されるブラジル・リオデジャネイロの準備不足などを目の当たりにしたIOC委員が、そうした安定性を評価したのでは、という見方がされている。

 そして、最大の懸念材料とされていた福島第一原発事故の問題だが、これについては「直接、東京と関係がないのでは」という認識がIOC委員に浸透していたのではないかという話しも出るようになっていたという。

福島第一原発の事故が、ここまで深刻になった原因のひとつに、核貯蔵施設でもなく、再処理施設でもない福島第一原発が、『限度以上』の核燃料を大量に保管していたことが世界から指摘がある。いま世界が日本に求めているのは、福島第一原発の事故について徹底的に調査し、すべての事実を公表して、世界の行く末に大切な情報を提供して、安全を国内外に開示することだ。

 なぜかプルトニウムを大量に抱え込んで、プルトニウムが必要な『もんじゅ』についても、世界から「なぜ?」との外圧を突きつけられている。2020年までに、最も適切な事故処理を行い、一刻も早く放射性物質の流出を止めることです。



参照:
日本テレビ系(NNN) 9月8日(日)11時0分配信
http://kobajun.chips.jp/?p=1932



posted by Nina at 15:39| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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