2013年04月16日

世界の中の我孫子はどうなるか、   「地球サイズ」に考えて見る

昨日のNY株価が大きく下落しました。
財政問題でオバマと共和党が対立したまま、米国景気に財政問題が影響し始めていました。
他方で、ボストンマラソンでの爆発事故で2名死亡者が出たなど、米国の国内も不安定を象徴しているのが理由だともみられます。

東アジアに位置する、日本には北朝鮮の核ミサイルによる威嚇、中国の景気が予想ほど強くないことから影響が出るのは致し方ないものの、早くも金が急落し、するとさっそく株式を売って穴埋めしているヘッジファンドがいる・・・。今日、日経CNBCに知り合いが出演するので、まずは見なくちゃ。

私のモットーとした「地球サイズの行動派!」なんて我孫子で関係ないのじゃ、と言う人も多かったけれど、『白樺』の昔も今も広い視野でみてこそ世の中の方向性が良い方向に捉えられるのに違いないと益々思うところです。年を経るごとに「そうだ!、なるほど!!」と分かって貰えた人もいるはず、です。田舎では情報がこないと思い込んでいたら、そうじゃなかったことを『白樺』の人達、特に柳宗悦・兼子は100年前に実践していたのでした。

そういえば、小泉首相就任以来おくられて来ていた、「官邸」メールが来なくなった・・・・。
確かに、今や官邸の中の状況も、時事ドットコムのサイト→行政・政治→首相の動静 をも家に居ながらにして分かってしまうから、何をしているかメールマガジンが来なくても大差ないかもしれないが・・・。ともかく、首相が分刻みに要人と会って、多くの意見を徴収しつつも迅速に決定するよう動いてる様がわかり、それなりに納得できます。それに対して、例によって小沢一郎氏の批判も激化していおり、それも同サイト別コラムで読めます。

いよいよ、政治も茶の間も、都会も田舎も、日本人が本気になってその人らしい生き方を目指すかどうかで、世界も変わってくるはずです。戦後、一億人が反省をした経験を、平和で、豊かで、生きていることに幸せを感じられるようになる教育福祉を目指す国家になることを目指してきました。そのためには、国民自ら、多くの情報も得て政治家を叱咤激励し、一人ひとりがなんらか地域と世界のために行動しなくちゃ如何ん。

5%の人の考えに変化が起きると、社会は実際に変わっていくのだと社会学者が言っていますから、自分も含めて日本を良くするために叡智を絞る時なのです。今いる研究室には、半分以上が外国人ですから、多分に考え方が変わりそう!

地球サイズに考えて、行動することに着眼できた地域は、進化でき、逆にそのまちらしさのアイデンティティーを確立するに至るのだと考えるですが、皆様はどう考えるのでしょうか。

がんばろう!日本も千葉も我孫子も!!


posted by Nina at 10:09| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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