2013年03月24日

冨士山と富士山

日本一高い富士山は、冨士山とも書かれる。日本のシンボルとなる日本一の山だ。日本人は富士山が見える所が大好きで、大変に有難いと考えて、富士山の見えるところに別荘が立つのも良くあることだ。

ところで、本当はどう書くのが正しいのだろうかと思っていた。ある説では山梨と静岡にまたがる為、太陽が昇る側とそうでない側とで文字を変えたのではないかという。また、「富士吉田口浅間神社に参拝したとき、提出した朱印帳に「冨士北口本宮」と記帳されたのでお尋ねしたら、「霊山としての富士山は、元々は冨士山はなのです。」と教えられた。また、尾張冨士山も霊山のため、このように使い分けられていると、犬山市在住の方から聞かされていました。新聞紙上も、尾張冨士と書かれていました」などとの話しがある。

どうも、地名や人名は、当用漢字に従わないことも多いですが、私の母も冨士山の綺麗に見える日に生まれたから冨美子なのだと主張するので、冨士山が見える日には母の言葉を思い出して冨士山と書くことにしているが、いつも?と考える。
posted by Nina at 12:20| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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