2012年11月04日

チェンジするための決断、市民に呼び掛ける人

守谷市の知合いから市長選についてのメールがきました。

守谷は、長らく東京(スカイツリーの近所)に住んでいた父が、退職後に故郷に転居しようと家を建てた先でしたが、つくばエクスプレスの用地となって立ち退きを要請されて同じ守谷市内で再転居。高齢人口率が11.1%と全国で6番目に低い、人口増加率が平成22年調査によると全国の市で1位(特別区を含めた場合は全国3位)。
今やホットスポットとして放射能汚染は同様におきているのですが、もともと茨城県は東海村の廃炉問題もあり、この問題がおきてからは県民は益々、原発への忌避感を強めていました。しかし県議会はどこも保守の牙城と化しているが、そんな中で茨城県始まって以来の17万もの署名を提出して東海村の廃炉を求めた請願は、保守党議員の多数で不採択となってしまいました。そんなこんなを通じて、多少とも守谷の様子には関心をもっていましたが、現市長(病院長時代に町長となって通算5期)の任期が終了での市長選が無投票の可能性が出ていました。

そこで県議2期目の梶岡博樹氏が立候補表明。市議一期目の途中で補欠選にて県議となって、これまでに市議8カ月(1期)、県議3年11カ月(2期)を務めていました。2期目の途中で「みんなの党」から要請されて衆議立候補を準備を続けていましたが、次期衆院選への立候補を断念して市長選に臨むということです。

県議の仕事をしっかりやりたいと考えていると衆議院候補の要請があり、各地にて果敢に活動を展開の真っ最中であったということで、苦渋の決断は選挙選の一週間前。運命の巡り合わせに出会う人のようで、その波に乗れる人としての力量をもつのは、市議に立候補するまえはサーフィンショップ経営の九十九里のサーファーだったからか。やる気と波を読む決断力、大波を乗り越える力を持っている人。常に逆風にめげず、脱原発を表明してきた若い力でもあり、強い意志を応援したい。

守谷市は、茨城県ではありますが、皆様にとっても隣町でもあり、注目です。
もし、お知り合いがいましたら、「梶岡博樹」を知ってもらうように、お声かけ下さい。
11日が投票日です。

----- Original Message -----
Sent: Saturday, November 03, 2012 10:25 PM
Subject: 【みんなの党・かじおか博樹メールマガジン】

> ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
>
> いつも大変お世話になっております。
> 夜分遅くに恐れ入ります。
> このたびの守谷市長選挙が無投票でなおかつ現職が全国最多の6期24年を目指すということで、私の出馬の要請を多くの市民からいただくようになりました。
> 10月25日の事前審査には現職陣営しか出席しなかったので、いよいよ無投票の公算が高まりました。どなたかが出馬すればその方を全身全霊をかけて応援し、5期20年間のしがらみを一掃してもらおうと思っていましたが、私が市民の皆様の要請に応える形で、10月28日に出馬の決意を固め一騎打ちの出馬の意を固めたたところであります。
>
> 14名の自民系市議が応援している現職には、土地がらみの疑惑がついてまわり、これまでの守谷の市長選挙といえば、町内会長さんにお願いされたからとか、まちの実力者、市議会議員さんが頼まれたからとか、自宅にきたからとかでしがらみの投票だったかもしれません。このままでは行政の刷新、無駄の撲滅できないのは構造的に明らかです。
>
> 今回の選挙は、対立軸も明確です。
> 選手交代!新旧交代!
>
> 停滞か、前進か! いよいよ守谷が変わる時!今こそ守谷が変わる時!
>
> 選挙戦は完全に出遅れた形ですが、「かじおかさん、立候補してくれてありがとう。」と多くの市民の皆様に喜んでいただけました。 勝っても負けても、無投票に一石を投じることができただけでも、とてもやりがいのある戦いです。

> 衆議院での議席獲得を期待されて意を固めていた私は、みんなの党には迷惑をかける形となってしまったにもかかわらず、渡辺喜美代表は「市民のために決断したなら頑張れ!応援にはいくから」と激励をいただきました。
> 渡辺喜美代表は日ごろから「梶岡君よ、派閥の前に党がある、党の前に国家国民があるんだよ」と発言されていました。今回は党の前に市民があるということで、快く市長選の出馬を認めてくれた渡辺喜美代表には本
> 当に感謝をしており、支援者と共に涙を流して喜びました。
>
> 守谷市は他の自治体と比べ財政が豊かであるにもかかわらず、税金が一部の既得権益の人のために使われ、
市民に全く還元されていませんでした。 明日からの選挙は、これまでのような儀式のような選挙ではありません。5期20年間の利権としがらみを大掃除するための選挙です。



>
> このたびの私は、【市民税の5%値下げ・水道料金を更に年間6000円値下げ・給食費の無料化】を選挙公約に掲げております。
> 税金が安いもりや、子育てしやすいもりやということで、人口増加による増収のための施策です。
> 子育て世代の人口増が高齢化社会を支える仕組みづくりとなります。
>
> しかし、ただ人口増加しただけでは意味がありません。
> 守谷で生まれ育った子ども達が守谷を愛し、成人してからも守谷で一家の大黒柱となり、守谷にしっかりとした根を下ろす大人に健全育成しなければいけません。
> 子ども達に守谷に愛着をもってもらうためにも、守谷の自然環境を活かした授業としなければいけません。
> 守谷には利根川・鬼怒川・小貝川という自然環境に恵まれています。
> そういった自然環境を活かした授業を積極的に行い、郷土愛、愛郷心を育むことで、将来の地域力の向上、地域の活性化に繋がります。
>
> また、大卒者の新卒の就職率が6割という厳しい時代ですから、守谷で教育を受けた子ども達が、国際競争力に勝ち抜けるような教育改革を行わなければいけません。
> そのためにも、名誉職となってしまっている教育委員会も改革しなければいけません。
>
> いじめがあってはいくら教育環境がよくても意味がありません。心の暖かみを育むいじめ禁止条例も守谷市独自で制定しなければいけません。
> 今、私の公約の一部をご紹介させていただきましたが、これらを実現するためには、行政の無駄を徹底して撲滅しなければいけません。

> 私は、4年置きに1760万円支払われる守谷市長退職金をゼロにするのを手始めに、行政の無駄を見直して、子育て支援や社会福祉の充て、本当に住みよい守谷に改革をしていきたいと思います。
> 私一人ではなにもできません。皆さんにこのたびの選挙でお力をいただかなくては、改革できません。
>
> 私に投票してくださいとはいいませんが、ぜひ11月11日には投票に言ってください。未来への選択をお願いいたします。
>
> 新しいまちづくりは、新しい市長で!
> かじおか博樹は35歳の若さと、県議2期の経験と実績で全力で守谷のために働いてまいります。
> かじおか博樹への変わらぬご指導とご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
> 7日間自転車で皆様のもとへ伺いますので、見かけた方は手を振ってください!
>
> みんなで住みよいもりや、安心安全なもりやを創ってまいりましょう!
>
>
> ☆☆☆☆☆県議二期・かじおか博樹☆☆☆☆☆☆
>   〒302-0127 茨城県守谷市松ヶ丘 4-5-11
>   TEL 0297-45-4487 Fax 0297-45-2057
☆茨城サーフィンユニオン顧問☆かじお かひろ樹☆
posted by Nina at 03:42| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | chiba | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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