2012年10月27日

出会いによって、生き方、考え方が変わる

ふだんから地球に隕石が衝突すると心配をしている人もほとんどいませんが、衝突することも可能性としては十分考えられます。私たちは無意識のうちに自分の運命を天にまかせ、ゆだねて、現実にそういうことは起こらないだろうと思うことで、そのことによって安心を得ているのです。

そう考えて、安らぎや希望を心に生み出し、幸せで心を満たすかどうかの分かれ目は、大きな存在に守られているとを信じるか、そうでないかにかかってっくるともいえます。

ところで、人間の細胞は、成人の細胞数は約60兆億個という膨大なもので、1日に全体の0.1パーセントが入れ替わっているといわれます。0.1%でも600億個、これだけの数の細胞が、私たちの体の中で毎日死んで、新しく生まれているのです。なんとも驚きですが、その中で唯一、再生のほとんどない細胞があります。

それが、脳細胞です。

他の組織の細胞は、生と死を絶え間なくくり返しているのに、脳の細胞だけは、基本的に生涯不変なのです。
これは脳細胞まで入れ替わってしまったら、記憶機能が混乱してしまうからです。

そのため、知識や理屈を習うだけでは、それまでに身に着いた習慣、行動、考え方を変えることは難しいのです。今までしてきた行動とその考え方を変える時は、自分で納得したときだけなのです。一番違和感なく納得できることは、目の前の人から体験を聞いたりすることで、具体的に感じた時なのです。さらに似たような状況に置かれた人が、困難を克服した実例が語られると、好転するキッカケとして参考になります。自分のやり方で上手くいかなかった点を変える方法がみつかります。その為にも、体験を交えて語ってくれる話者による講演会に参加するなどはとても効果的だということです。

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写真の「川田龍平講演会@Abiko」 (9/22)は、Youtubeでご覧になれます。

混沌とした社会状況であり、多くの人に出会い、そして話し合える場に積極的に参加してみると話者の体験を聞くなどして、納得し、分かることで、ある意味の安心を得るのです。また、そこで質問を考えてみるだけでも、ただ聞いているより、より能が活性され、何とかしていこうとの人間の根本位ある生への意欲が高揚します。

今までの硬直した考えを上手い方法で変えるには、人の話を聞いて、やってみよう、試してみたいと思うような時ではないでしょうか。出来るなら、ちょっとでも企画に参加する、手伝ってみる、さらには主催してみると、考え方が積極的に変わります。

大いなる存在に守られていることを疑わず、しかし、自分の本来持っている力をもっと高めて生きたいものです。今後も、様々な講演、企画をしてまいりますので、是非、ご参加ください!


posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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