2012年10月19日

函館市のホームページに「大間原発建設の無期限凍結を求める」市長メッセージ

議員時代に行き来した函館の元市議から、MLへメールがきていた。
以前より、市民とともに大間原発の建設に反対してきた議員だったが、青森に出来る原発を函館市民が心配をしているのが当時はピンとこなかった。さすがに、東日本大震災が起きてから、再稼働への審査を進めて大飯を再稼働したものの、原発新設はしないと明言していた。ところが、一年半の工事停止をしていたのに、北海道側には一切の説明も意見も聴くこともなく、一方的に工事再開を通告しに来て、建設を進めていくということになっているというです。我孫子でも、市および市議会が断固反対している終末処理場への高濃度放射能焼却灰の一時保管場所の建設工事が、一方的に進められて状況は想像がつく。

そして、昨日(18日)のお昼時のニュース番組で大間原発敷地とその周辺には3つもの活断層があると現地の映像、および専門家、学者らのインタヴューを紹介があり、同じ轍を踏むつもりなのかと驚愕した次第です。
函館市長は、市のホームページでも「今後も無期限凍結を求めてまいります。」とメッセージし、提訴も考えているとのことだ。


まずは、メールを紹介します。
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2012-10-10-Wed-01:52
函館市のホームページのトップに、
「大間原発建設の無期限凍結を求めています」と市長のメッセージが掲載されました。

多くの疑問に目をつむり,福島原発の事故後たった1年半で建設を再開することは、暴挙としか言いようがない。
住民の安全安心と地域を守るために,今後も無期限凍結を求めいく。との市長表明、主な経過、大間原子力発電所の概要、フルMOXの説明、10月1日電源開発幹部との会見録も見られます。、

津軽海峡が国際海峡であり,領海が通常の12海里ではなく3海里しかない。
安全保障上も大きな問題があることも指摘しています。

函館市は提訴も考えています。
HPをご覧になって、ぜひ電話や手紙、メールなどで応援してください。

•電源開発(株)

函館市へのメッセージはこちらへ
函館市総務部総務課防災担当
TEL 0138-21-3648 FAX 0138-27-6489
Email:bousai@city.hakodate.hokkaido.jp



posted by Nina at 00:00| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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