2012年08月24日

あびこカッパ祭り -第5回-

「あびこカッパまつり」は、今年で第5回となります。

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Abiko Kappa Matsuri Aug.25
9:00〜20:30
Abiko Sta. to Teganuma Park & Keyaki Plaza

Join Costume Contest, Hillclibm Cycling for Kids, Bonodoi Dance, Fleamarkets,Etc.


ひょんなことから実行委員になって関わってきましたが、今年は夢にまでみた駅前出店!?と仮装コンテスト!?の参加者としてのかかわります。仮装の扮装は企業秘密です!?何分「高額な賞金!」が出される予定で、毎年コンテスト参加者が競い合いますが、実行委員は賞金を出す側で参加は不可の内規定であります。

昨年は、大震災直後なのでお祭りにも放射能の影響などが懸念されましたが、前年にかわらずの子供連れの参加者があったので胸をなでおろしました。その前年は、手賀沼花火がなくなってしまい、それにもめげず我孫子は花火を上げようと地元商店会に協力要請をして寄付金をつのり、我孫子サイドでは翌年ことは手賀沼花火を再開とのメッセージを込めて打ち上げましたが、大震災で花火大会はまた中止、今年も柏の協力が得られず、手賀沼周辺の警備が大がかりになるため手賀沼花火大会はままなりません。なぜ、利根川花火大会はいずれの期間も、休止することなく続いております。一方、人出もおおく人気もあり、歴史ある関東の花火大会ともいわれた手賀沼花火大会が憂き目にあうのか、残念なところであります。一説には、柏では花火の大型拠出金を出す大企業が軒並みの業績不況であり、疲弊する商店会は手賀沼というシンボルは大事でも、柏まつりなら地元商店にお金が落ちるので、一発?百万円も消える花火に散財するよりは、実入りのある柏まつりに力をいれる構図になるのだと柏の議員から耳打ちされました。我孫子のシンボルは手賀沼です。カッパ祭りの主催者はそのためにも花火をあげて街の振興策を考えようと、多くはない人数で頑張って、楽しみながら町が成長していける=子供の古里つくりを続けていこうと考えているのです。

主催者の中心は、地元で働く若者(ばか者、よそ者が動くと町は変わるといいます!!)たちが中心です。オッカサンたちも、オジサンたちも飲み会につられて手出し、足だしして、ああだのこうだのとアイデアを出し、手作りのお祭りです。若者たちは、子供たちに我孫子の夏の思い出を作りたい、中年になって、シニア、高齢者になればなるほど古里を愛したい、そんな思いで一致しています。さらに、彼らは青年会議所のメンバーが多いので、我孫子の馬の背状の地形は経済活動に不利だといわれ、川と沼に挟まれてどうしてもあらゆる活動が広がりにくいと言われるけれど、地域ごとに拡散しているお祭りをつないで我孫子の地域を「三本の矢」以上のものに結束するようなパワーにしたい、というのが我孫子カッパ祭りの始まりでした。そのため、先輩格の牛久のカッパ祭りの視察にいったり、文献資料を調査したり、最近は「河童とは何か」のフォーラムに参加して地道な研究も重ねています。外国人にイベント参加を呼び掛けて、演奏してもらったり、出店者になってもらったり、留学生や国際結婚のファミリーに浴衣や盆踊りを楽しんでもらったりの呼びかけも続いています。

というわけで、土曜日の我孫子駅前南口にターミナルに出店しています。カッパレット(駅を背にして右側、花屋の前あたり)でフリマ、似顔絵を描いおりますので、覗いてみてください。明日も、快晴の夏日より、節電モード、手賀沼公園で盆踊りで涼をとるのはいかがですか。







 
posted by Nina at 08:42| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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