2012年08月05日

ミルフィユな生活レシピ その3

寝苦しい熱帯夜続きますが、人間は人生の1/3を眠りに費やす仕組みになっていて、寝なくては健康を保てません。しっかり眠るには体内の深部体温を下げることで、猛暑の夏も眠りにつきやすくなってきます。水枕で頭を冷やして深部体温を下げるというのは、有効な手段となります。

使い方によっては扇風機も有効な手段で、足元から50cmほど離れたところに設置し、風の強さを“弱”か“微風”で寝室全体の空気が循環させるよう、首振りさせるのがポイントです。扇風機のつけっぱなしは体温を下げすぎるので、約3時間後には止まるようにタイマーをセットしましょう。

平日いくら忙しくても、土日に寝だめをすればいいのではと考えるのは間違いです。週末ゆっくりするとしても、平日との睡眠時間の差は2時間までにして、平日もきちんと睡眠時間を確保、コンスタントに睡眠時間を確保することが健康に重要です。暑いさなかの疲れは、約15分程度の短い仮眠で対処するのは効果的です。

また、夏場は会社でエアコンの冷気を浴びて、自律神経のバランスが狂いがちです。就寝前に、少しぬるめのお湯に長時間浸かるなどして体温を上げると、乱れた自律神経をリセットできるそうです。

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posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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