2012年07月31日

どうなる、政局!?

総選挙日程について、まことしやかに言われるようになってきた。
岡田克也副総理が自民党の派閥会長の一人に対し、来年1月の衆院解散を打診していたことが29日分かった。年末の2013年度予算案編成で政策の方向性を明確に示した上で、来年1月召集の通常国会での冒頭解散を想定したとみられる。しかし、派閥会長は一刻も早い解散を求め、すれ違いに終わった。 




江田賢治衆議の会見(7月3日)で、これまで与党となった政治家は大方が嘘は八百をならべてきた、そういう政治家は早く総選挙で変えるべき時だという。国会の議論と選挙時期を両にらみで進めているが、一番大事なのは、この国をどうしていくのかという基本理念だと言明している。

“増税の前にやるべきことがある”と、最初に言ったのは「みんなの党」であったが、今やこの声明は党内外の政治家たちが口にしている。そのため、最近の江田憲司衆議の会見では再度、目指す内容を説明し、賢明な我慢強い日本国民に訴える。暑さも最高潮、国民の怒りは官邸前、沖縄で爆発寸前だ。まともな政治家を選び出す方法は、インターネットの動画などで顔と声を聴きながらほぼ直に情報を得るのと同様な環境が整ってきているので、夏休みを利用して各党、衆議候補などをチェックしてみてはどうでしょう。
我と孫、子(若い子育て世代)の未来のためにも!

江田記者会見に集まった記者から、下記の質問が出て答えている。
Q.維新の会との現段階での連携状況、及び大阪都構想に関し他党との兼ね合いは―
Q.大阪都構想について、橋下市長は『都』にすべきと言っているがみんなの党の考えは―
Q.社会保障と税の一体改革に対し、民・自・公の3党合意というのは事実上の大連立という認識なのか―
Q.小沢グループが不信任案を提出した場合の対応は―
Q.歳入庁設置の実現性・必要性について―


みんなの党HP:http://www.your-party.jp/
posted by Nina at 00:00| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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