2012年07月03日

保安院による委員会の傍聴

本日、7月3日 2時〜4時半に保安院が「地震・津波に関する意見聴取会(第18回)」が開催、傍聴申し込みの情報がHPで通知されていることをメールで知った。こんな情報が公開されているなど知る人ぞ知るではないだろうか。経産省の入口はガードが堅い、相手先を提示しないと正面から入れてもらえない。メールやツイッターの口コミができる時代、こんな具合に傍聴ができるなども知った。

場所 経済産業省別館1階 101-2共用会議室

しかし、傍聴申し込みは、前日昼までに下記に、FAX 又はメールにて登録が必要。希望者多数の場合は抽選とし、傍聴不可の方のみ、事前に連絡。会場に入室の際は身分を証明を提示。会場での録画、録音及び撮影に関しては、周囲に配慮のうえ適切に行うこと。

問合せ先:原子力安全・保安院原子力発電安全審査課耐震安全審査室 (小林、増田)
電話:03-3501-6289
FAX:03-3580-8535
E-MAIL:shinsaka-gyomu@meti.go.jp

http://www.meti.go.jp/committee/notice/2012a/20120627004.html


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 東電、関電の驚く記事が立て続けにあった。
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 6月20日の新聞に、東電が、東北電力と日本原子力発電(原電)の原子力発電所から購入する電力量が今後3年間はゼロとなる見込みであるはずが、年間1千2億円の購入電力費用を家庭向け電気料金の値上げ原価に入れているのが分かった。
 
 さらに、再稼働準備中の関西電力大飯原発3号機(福井県おおい町)で警報器が作動したトラブルで、経済産業省原子力安全・保安院からの一報を京都府と滋賀県が把握したのは、発生から約10時間半後の6月20日午前8時半ごろだったことが分かった。福井県には保安院から約2時間後の同午前0時8分に連絡が入ったという。京都府は、福井県と同様に速やかに連絡するよう保安院に改善を求めていた。
 両府県によると、20日朝、現地のオフサイトセンターで開かれたミーティングで19日午後9時51分発生のトラブルが報告され、派遣している職員から連絡が入った。京都府によると、夜間の緊急連絡は保安院から府幹部の携帯電話にメールが入ることになっているが、連絡はなかった。
 一方、京都府には20日午前1時半ごろ、関電京都支店から防災・原子力安全課にファクスが送られていたが、宿直職員は上司に連絡していなかった。木村兼喜・同課参事は「情報共有は防災の出発点。国に改善を求めると同時に、府内部の情報共有も徹底したい」と話した。

 6月19日毎日新聞によると、東京電力福島第1原発事故直後の昨年3月、米エネルギー省が放射線の航空機モニタリング結果を日本政府に提供したにもかかわらず、経済産業省原子力安全・保安院と文部科学省が政府内で共有せず、住民避難に活用していなかったことが18日、分かった。
 「縦割り行政」が原因で、緊急時迅速放射能影響予測システム(SPEEDI)と同様、改めて政府の初動体制の稚拙さを浮き彫りにした。米エネルギー省は昨年3月17〜19日、米軍機2機を使って原発から半径50キロ圏を測定。その結果は米側から外務省経由で保安院に同18日、20日、文科省に20日にそれぞれメールで送られた。
 20日の資料には、福島県浪江町など原発の北西方向で毎時125マイクロシーベルト超の高線量地域が地図に明記されている。当時の日本政府は、車による測定が中心で、こうした空間的な広がりは十分解明されず、航空機モニタリングを始めたのは25日からだった。
 保安院は、政府の原子力災害対策本部の放射線班に資料をメールで転送したが、災害対策本部全体でも共有されず、住民避難を指揮していた首相官邸に届けなかったという。

 その上に、5月は放射能問題の当事者だった東電の前社長・清水正孝氏が、石油開発・元売り大手のAOCホールディングス傘下の富士石油の社外取締役に迎えられると決まった報道が出た。清水氏は福島第一原子力発電所事故当時の東電の社長で、昨年6月に引責辞任した。
 東電は、AOCに8・7%を出資する筆頭株主だが、いったん引責した清水氏を起用する人事に批判が出る可能性もあるが、東電によると、就任はAOCの要請によるもので、清水氏は月20万円の報酬を受け取ることになる。AOCは「清水氏のエネルギー業界への知見を経営に生かすため」と説明している。清水氏は昨年6月から今年3月まで、無給で東電の顧問を務めていた。
 富士石油は同時に、東電の荒井隆男常務を常勤監査役に迎える。AOC傘下のアラビア石油も、6月26日付で東電の武井優副社長を社外監査役に起用する。

出典:  2012年06月21 毎日新聞 日 大阪夕刊
     2012年5月31日(木) Yomiuri Oneline




posted by Nina at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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